今日は、お休みする人のピンチヒッターで、午前午後と働いた。かなり疲れてしまい、食事が作れなかった。ガストのルームサービスを頼んだ。 お願いだから、電話番号で確認した時、
「K様ですね。いつもありがとうございます!」
と言うのはやめてよね。向こうは感謝の意味をこめたつもりで、マニュアル通り言うんだろうけど、
「いつも」って言われると私は辛いんだから。
「いつもは頼んでません!」
って言いたくなっちゃうよ(笑)
ところで、仕事が終ってから、スローリーさんが気になったので病室に寄ってみた。スローリーさんのベッドは空っぽ。向い側の患者に聞いてみたら、食欲がなくなったので、胃カメラなどの検査をするため、一時的に内科に転院していると言う。スローリーさんは「レオちゃん」というかわいい猫(アメリカンショートヘア)を飼っている。2ヶ月以上入院しているからレオちゃんのことが心配でしょうがないらしい。連休には息子さん達が来てくれるから家に帰れると楽しみにしていたのに、内科転院で帰れなくなった。かわいそう。連休中に、スローリーさんのお見舞いに行って来ようと思っている。
他の患者さんに声をかけたら手を握られた。70歳ぐらいの女性。
「帰さない」
と笑いながら手を放さない。この患者は私の旧姓と同じなので、名前を覚えるのが苦手な私もすぐに覚えた。特別なことはしていない。点滴を抜きに行って少し話をするだけなのに、そんな風にしてくれるとうれしくて、
「一緒に帰ろう」と言った。
患者は手を強く握って「連れてって〜!」と言う。 少しだけ話した後、 「気をつけて帰ってね」と言われた。
私の薬品などに関する疑いは晴れていない。先生にも看護師にも誤解されたままだが、患者は事情を知らないので、私の心をわかってくれる。ハッキリ言って今は気分的にどん底なので、仕事に行きたくないという気持ちが強い。それでも私を動かしているのは待ってくれている患者達。
しかし・・・働いてお金を稼いで、ガストに貢ぐ?
↑寂しいのでなんか書いて下さい。
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