先日の日曜日に、一生が受ける高校の説明会に行ってきた。人がたくさんいるところが苦手な一生は、行くと言わないと思い主人と二人で行くつもりだった。すると意外なことに本人は「行く!」と言うのだ。一生の「行く!」という意志を尊重し、電車で行くことはやめて車で行くことにした。これを読んでいる人はなんて、親バカor過保護なの?と思うかもしれないけど、やはり一生は少し病的なところがあるので、「行くこと」だけで精一杯で、「電車で行くよ」と言ったら、きっと行くとは言わなかったと思う。何しろ、嫌なこと(例えば人ごみ)があると全身にジンマシンが出る子なので^^;
全体の説明の後、個人的な質問があり、私はまっさきにセコイ?質問をした。「あの〜うちの子は数学が得意なんですけど、数学でいい点数を取っても、他の科目が10点とか、20点だったら、合格しないんですか?」と。先生は「大丈夫ですよ。トータルで計算して合否を決めますから、好きな数学をがんばればいいと思います」と言われ、少しだけ安心した。説明してくれたのは、運良く前回説明を聞きに言った時に構内を案内してくれた教頭先生だった。私達と一生のことを覚えてくれていて、「○○駅、か△△駅でしたよね」と言われて、うれしかった。(うちの最寄の駅は△△駅」
CMの影響で「二番目に欲しいもの何?」とか「一番欲しいもの何?」とか、子供達と話していた時、二葉が、 「一生君は合格じゃないの?」 と言った。すると一生は「時間!」と答えた。「あと一ヶ月しかないんだもん。間に合わないよ〜」と不安そうな顔をする。 そのことを教頭先生に言うと、「すばらしい!」と言われた。「時間は大事だよ。これからの時間を無駄にしないように、がんばって下さい」と言ってくれた。
説明会が終わって帰ろうとすると、ほとんどの子が暗い顔をしている。不登校の子を含め、意味アリの子が多いのだろうか。 「よかったね。うちは受験生がいても明るくて」と言うと、ニヤリと笑う一生だった。
「一生はきっと合格する!まちがいない!」と言うと、爆笑するお子達。
その後二葉に言われた。「うちのお母さんは、森山直太郎の『さくら』を聴く時、必ず目をつぶっている。「まちがいない!」とーー;
もし不合格でも、日記には書くつもりだ。私立は受けない。←うちにそんなお金はないのだ〜〜!もし落ちても、通信制にしておいて、来年受けて、単位制に受かれば、通信制の単位も認められることになる。たとえば、朝が苦手なら、10時ぐらいに投稿するように、自分で時間割を決められる。なんていい学校なんだ。今一番の心配はお弁当作り。母は子供のためならがんばれるかもしれない。でも、週に2回ぐらいね^^受かる前に考えていてもしょうがない。
↑寂しいのでなん書いて下さい。
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