| 2002年10月07日(月) |
先生、拝まれたって困るんです |
今日は私の受診日で、午後になったら行かなきゃと思っていた。
主人からお昼頃少し前に電話がかかって来て、 「一緒に病院行こうか?」と言われた。 「えっ?そのまま帰れるの?」と聞くと、 「バアカ!帰れるわけないじゃん」 「じゃ、いいよ。疲れるだけだもん」 「でも、一緒にお昼ご飯食べられるよ」
そんな言葉につられて、主人に帰って来てもらうことにした。 結局食事をして、病院に向ったのだが、待ち時間が長くて主人は診察室には入れないまま、また会社に向った。 今日は先生といろんなことを話した。今まで話しそびれていたことなどを色々と。 かなり喉が渇く事。これは薬の副作用なのか?とか、手足が痒くて掻き毟ってしまうこと。
かなり水を飲むので、一晩のうちに二回ぐらいトイレに起きる。これじゃ老人並だよね。糖尿病ではないことは確かなのだけど、異常に喉が渇いて仕事中に困ることがある。喉が渇いても水を飲む暇もなく、そのまま働いていると、ノドチンコがへばりつく〜!!!自分専用の500mlのペットボトルを冷蔵庫に入れておいて飲むのだが、多い時には、4〜5時間で1000ml飲んでしまう。私はだいだい一日に4リットルの水を飲む。水太りというよりも「水デブ」って感じです。
先生は、どうしても私にカウンセリングを受けさせたいと思っているらしい。 でも、カウンセリングに4千円は払いたくないんです。これはきっぱりと言いたいです。
それと、リストカットのことを、また.....
先生は「絶対しないと約束して」と拝むように手を合わせた。一応「ハイ」と返事をしたけど、今日は本当の気持ちを言った。 「先生『約束する』と言って、返事をしても、こういうことって突発的なことなんですよ」
「そうですよねぇ。でもとにかくそういう時には電話ください」 先生に迷惑をかけるつもりはないけど、私は朝5時とか6時にそういう気持ちになっているんです。あなたは携帯の番号を教えてくれましたか?教えてほしいわけじゃないけど、口先だけで、そういうふうに言われても、わかってないなぁ、と思うだけなんです。
結局病院に電話して先生を呼び出してもらうのは、午前8時半頃。それでも「まだいらっしゃってません」と言われる。忙しいのはわかるし、こんなことで先生を夜中に起したくない。だったら「電話ちょうだい」なんて言ってほしくない。
かと言って、この先生を全く信頼していないわけではない。私の性格からは信じられないほど、今まで多くの先生と喧嘩をして来た。喧嘩をしていないのは、前の主治医のO先生と、今のT先生だけ。 「あなたは本当に精神科医なんですか?」と疑いたくなる医者が多い。
私のような人間を理解不能と思う人は多いだろう。私だって、最初はそう思っていた。でも、一度やってみたら、その考えが変ってしまった。それは私にとって苦しみでもなんでもない。痛みはたいしたことはない。むしろ苦しみが和らぐなんて考えたことがありますか?
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