昨日、八王子から小山の姉の家に向った。
高速のサービスエリアで休憩した時、若者がゴミの処理をしていた。分別収集のゴミ箱がちゃんと設置しているにも関わらず、約束事を守らない人達がいる。そのため、そのバイトちゃんらしき若者は、いったん大きなゴミ袋を取り出し、その中に入っている物をさらに分けていた。しかし、その若者は、軍手もせず、ビニール袋を使ってやりにくそうにその作業をしているのである。
(軍手ぐらい買えよ)
(忘れたのか?)
(買うお金がもったいないからか?)
いろんなことが頭を巡った。 私のバッグの中に、ゴム手袋が入っていたかもしれない。患者のシャワー浴をした時、左手だけ使ったからもしかしたら、右手用があるかも。探してみたけど、見つからなかった。
買い物を済ませて帰って来てもその若者は作業をしていた。しかも、缶か何かで指を切ったらしく、左手で右手の血をぬぐっていた。
私はどうしてもそのまま通り過ぎる事ができなかった。
売店に戻り軍手(160円)を買って、その若者に渡そうとした。
でも、いざとなると緊張するものである。一度はドキドキしたまま通り過ぎてしまった。
だけど、せっかく買ったんだから・・・
思い切って、
「どうぞ」
と・・・・さっと渡して、風のように走り去ったのさ。テヘ^^
だから、若者の反応などは見ていない。
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