うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2002年08月25日(日) 二人の父の笑顔

 父が時間を持て余し始めた。病気がよくなっている証拠だけど、もしかしたら、薬のせいで、軽いそう状態になっているとも考えられる。母は相変わらず毎日お見舞いに行っているが、母1人では子守りができない、と言う。主人に話して近所にできたスーパー銭湯に連れて行くことにした。元々お風呂嫌いなのに、大きな銭湯には行きたがる。露天風呂は岩のところが滑るのでやめようと言っていたのに、「お父さん、どうしますか?入りますか?」と言うと、「入る」と言うので、手をつないで危なくないように支えて露天風呂にも入ったと言う。

 私と母は長湯は嫌いなので、さっさと身体や髪を洗って、露天風呂に入って上がった。

 お風呂から上がってからは、父はビール、枝豆、ホッケの開き、ご飯とお味噌汁などを頼んで、そこで夕食をとることにした。

早く食べ終わった私と主人は、足のツボを押すマッサージ器(1回百円)で、遊んでいた。隣りに座っていた主人が「こっちの機械すごいよ。ちょっと取り替えてみよう」と言うので、タイミングを見計らって、取り替えてみた。「同じ百円を出すなら、こっちがいいねぇ」などと会話をしながら、ふと斜め前を見ると・・・・






同じ病院で働いている
看護婦が3人・・・



こっちを見て
笑っている!!!




ギョエ@@;


きゃ〜〜〜o(≧∇≦o)


誰かには会うだろうと予測はしていたが、まさか看護婦に会うとは。


私は、ポッコリと出た主人のおなかを引っ込めた。っていうか・・・両手で必死に押さえつけた。そんなことしても、目立つだけだったか(TーT)

だけど、お風呂の中で会わなかったのが不幸中の幸い。


とても恥ずかしい思いをしつつ、挨拶をして銭湯を後にした。



病院に帰った父はとても表情がよく、笑顔でバイバイをしたと言う。このまま、よくなってくれればいいが。波があることも承知の上。



そして、今日(25日)は山に行く予定が、一生が乗り気でなかったため、中止になった。どこかに行かないと気がすまない主人が、「八王子に行こう」というので、二人で義父のお見舞いに行くことにした。

義父は、今までの中で一番いい表情をしていた。帰りには手を振ってくれて、涙が出そうなほどうれしかった。義父が倒れて以来、手を振ってくれたのは初めてだったから。
一時は覚悟もしたのに、こちらも良い方向に向っているようで安心した。


 二人の父は、よい方向に向っていると思う。
しかし、私は体調も精神状態もよくない。秋になるといつもこうだったかもしれない。

仕事に行く前には必ず鎮痛剤を飲み、先生に首の後ろに注射してもらってから働く。看護婦じゃなくて患者だーーーーー!!!



イライライライライライラ

センチメンタル&イライライライラ




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