うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2002年08月26日(月) 泣き叫びたくなる

一日寝ていた。

また寝るの?と誰に言われようとも、寝ていた。

歯医者があるのに、無視して寝ていた。

母から、「歯医者さんは?」とメールが来ても、

「眠いから、今日はダメ」と返事を打ってまた寝た。


たまに起きたが、


「わあぁーーーーー!」

と叫んでは、

一生に「まあまあまあ・・・」となだめられた。


大人として、母親として、一人前になっていない私。


でも、子供を産んだ以上は育てていかなきゃ。


何も考えたくなくて、薬を飲んでまた寝た。

眠いから寝ていたんじゃないんだ。

起きているのが嫌だから寝ていたのだ。


「いいお母さんになれない」

と、ずいぶん前に主人に言った。

「いいお母さんにならなくてもいいよ。ききは、今のままでいい」

という主人の言葉に支えられて生きている。


久しぶりに外に出る時、

「靴がキツイ」と一生が言った。

私は嬉しかった。
「足も大きくなっているんだね」と喜んだ。

そんな私を見て、母は
「ききには何も教える事は無い。不登校の子供に上手に接している」
と言ってくれる。

夏休みが残り少なくなってきたら、二葉はまた不登校体勢に入りつつあった。でも、私は叱っても無意味なことを知っているから、何も言わなかった。そんな二葉が「読書感想文を書く」と言い出した。休みが終るまでになんとか宿題を終らせようと思っているらしい。



それでも私は、泣き叫びたくなることがある。


何がどうして、というわけではない。





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だけどさ・・・・5次審査まであるんだってよ(-。-)




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