| 2002年08月22日(木) |
やっぱり元水泳選手の身体は違うなぁ |
「頭が痛いし、首も肩も背中も腰もみ〜んな痛い」と言って、マッサージのO先生に「少しお願いできますか?」と頼み、マッサージをしてもらった。 右隣りには全盲のY先生。左隣りには弱視?のM先生。Y先生は、私のことを見たこともないものだから、若いとでも思ったのか・・・・
「いいなぁ。O先生」と言う。
O先生は、 「じゃあ、3人で5分ずつやりましょうか?」と。 あの〜私のことを何だと思っているんでしょうか(-。-)
若くもないし、ナイスバディでもない。
Y先生にマッサージしてもらっている患者が、 「先生私代わりましょうか?」
と言うので、
「ジョーダンですよ〜( i_i)\(^_^ )」
とみんなでツッコンだ。
あまりの気持ち良さに「もうこれで結構です。ありがとうございました」と言えない状態になってしまった。「永遠にやってください!!!」と言いたかった。
後でウワサに聞いたんだけど、そのO先生が、私のことを・・・・・・
「やっぱり元水泳選手の身体は違うなぁ」
と言っていたらしい。
それってデブってことですか (-_-)?
私にそれを教えてくれた人は「いや、体つきとか筋肉質ってことじゃないの?」 と言ってたけど、もうとっくに筋肉は脂肪に変身しております。
☆☆☆☆☆☆☆☆
父の面会の帰り、Aさんが入院している病院に寄った。Aさんは以前私が働いている病院に入院していた。入院していた頃は気難しいわがままな患者と思われていた。Aさんはうつ病だったので、私には通じるものがあったのかもしれない。退院した後もAさんに会いたいと思っていた。
Aさんが他の病院に入院したことを知り、何度か面会に行っているのだが、今日はちょっとショックだった。何日か前に呼吸困難に陥り、口から挿管されていた。呼吸がちゃんとできるように気管内まで管が入っており、人工呼吸器が使われているわけではない。でもそのために、話をすることができなくなった。手が自由に動くので、一度外してしまったらしい。右手は動かせないようにベッドにくくりつけられていた。
私は何度も「Aさん、会いに来たよ。わかる?」と言って、手を握った。握力は結構強くて、ずっと私の両手を握っていた。帰ろうとしても、私の手を離さなかった。手を離すと私のバッグをつかんだ。「帰らないで」と言われているようで、後ろ髪を引かれる思いだった。でも、二葉のことも気になるので帰らなきゃならない。 「ごめんね。また来るからね。必ず来るからね」と約束して、帰って来た。
手のかかる患者や、わがままな患者ほど印象に残るものである。
さて、話を元に戻します。父にマッサージをしてくれているR君が「今度やってあげようか?」と言うのだけど、
「ダンベルやって少し痩せてからにする」と言っておいた。
「ぶよぶよじゃん」
って言われるのが嫌だから。
思っても、言うなよ!!!
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