| 2002年08月09日(金) |
オーディションを受けた姪との電話 |
今日は仕事を休むつもりだったのに、代わりの人がいないため、働くことになった。
休みたい。
でもお金は欲しい。
休みたい。
でもお金が欲しい。
休みたい。
でも、私が働かないと家計がヤバイ状態。
それじゃ働くしかない。(私はパートだから、休むと減るんだよ)
昨日姉の家に電話をした。(先日の喧嘩は、翌日に何気なく電話して無事に解決。というか、ごまかした)
たまたま、Sちゃんが出たので聞いてみた。
私「ねえ、この間、何のオーディション受けたの?」
Sちゃん「え〜!?誰から聞いたの?」
私 「誰だっていいじゃない」
Sちゃん「え〜ヤダなぁ。だあれ、教えたの」
私「ばあばだよ。口止めされてないって言ってたよ」
Sちゃん「しょうがないなぁ」
私「で、何のオーディション受けたの?」
Sちゃん「avexのだよ」
私「へ〜え、そーなんだ」
Sちゃん「でもこの前のはあんまり良くなかったからダメだと思うよ」
私「そんで、結果はいつわかるの?」
Sちゃん「9月だって。それより、一生をジュノンボーイに出してよ」
私「ダメだよ。一生にはそういうの向いてないし、嫌がるって」
Sちゃん「一生、絶対かっこいいと思うよ」
私「かっこいいかなぁ。女っぽいぞ」
Sちゃん「友達に写真見せたら、かっこいいって言ってたよ」
私「本人がその気ないのに、ダメだね。それよりSちゃんがんばってよ」
Sちゃん「うん。なんかいいのあったら教えてね」
私「わかった」
と言って電話を切った。姉に用事があったのに、姪と話をしただけで切ってしまった。←相変わらずのアホ
姉は「芸能界なんて使い捨て」だと言う。でも、自分の人生なんだから好きなようにさせたらいいんじゃない?受かるって決まったわけじゃないんだからさ。
と、遠い昔・・・・・歌手になりたかった私は思うのである。
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