| 2002年08月07日(水) |
白衣に対するこだわり |
とにかく、目覚めが悪くて困っている。今日もギリギリまで寝ていて、冷たいお茶でも飲めば目覚めるかと思ったら、座ったとたんにコップを落としてビシャーーーッとお茶をこぼした。まるでおもらししたような状態。それでも目が覚めなくて、シャワーを浴びたらだんだん頭が回転して来た。薬をなんとかしなきゃいけないのかなぁ。そんなこんなでやっと車を運転し(←危ないです)、仕事に行った。
前勤めていた大学病院では、白衣は決められたものが二種類支給された。もちろん白い、白衣。学生の頃はピンクの白衣?で「ピンク学生」と呼ばれていた。
今の病院では決まった白衣と言うものが無い。前の病院の物を着てもいいし、自分が欲しいなら新しく買ってもいい。私が勤める時には、二枚の白衣が渡された。シンプルな中にも、小さなリボンがさりげなくついていて自分では気に入っている。あとで気づいたのだが、花井ゆきのデザインで、定価で買うと16、000円もするものだった。
看護婦や、事務職の間では白衣やエプロンを新しくして、みんながいろんなものを着ている。看護婦もピンク衣?の上に白いエプロンを着たり、白とピンク、または白と水色のストライプのエプロンを着たりと色とりどり。患者さんには「まるでファッションショーだね」と言われている。
私は白衣に対するこだわりがある。他の人は好きにしてかまわないのだが、私にとって、白衣はあくまでも「白」なのだ。白衣の上には、水色、パープル、白(ピンクの縁取りあり)のエプロンを気分次第で着けている。だけど、パープルの時はなぜか化粧に時間がかかる。アイシャドウにもパープルを入れたりしちゃうんだなぁ。パープルと言っても薄い色なので、看護婦がしていても違和感はないと思う。「きれいな色ね」と言われることが多い。 ↑投票ボタンです(^_^)V
主人とカラオケに行っていたら、看護婦のEさんからメールが入った。
Eさん 「月曜日の午後働く人がいなくて、○○君(先生の名前)があたふたしています。Kさん(私)どうでしょうか?」と。
私は主人と相談し、OKのメールを出した。
私 「本当は実家に行く予定だったんだけど、○○君が困っているなら助けてあげましょう。予定をずらします。←思いっきり恩を着せておいてください(爆)」と.
先生には義父のことでお世話になっているしね。恩を着せるどころじゃないんです。
いろんなことゴチャゴチャ書いたけど、私個人的には白衣は白がいいということです。ただそれだけ。。
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