| 2002年08月06日(火) |
ナースキャップの内側 |
「彼女には言われたくないね」
・・・・・というタイトルで日記を書いたのですが、ちょっとまずいかなぁと思って消しちゃった。
要するに、太っている人に「太ったね」と言われただけのことです。 そのうち痩せるからいいんです〜♪
あちょーーーのせいでしょうか。体調が悪いです。 母は父の病気を治すことに精一杯。私が病気だということをわかっているんでしょうか。
※我が家では、「あち〜」とか「あつい」とかいう言葉は禁止になっております。ますます暑く感じるので、「あちょ〜!」と叫びます。
リスカその他の自傷をする人は「痛くない」と言いますが、痛くないわけはないのです。痛いけど、心の痛みに比べたらたいしたことは無いと言っているのです。 私は看護婦として働き、見た目には普通に見えるでしょう。でも、それゆえに苦しいことがたくさんあります。ストレスがたまると、頭のカサブタをはがしてしまいます。血が出て、それをティッシュで拭き取り、また別のカサブタをはがす。もちろんはがす時は痛い。それでも、手は自然に頭に行ってしまいます。気がつくと頭が血だらけになっていることもあります。
仕事を終えてナースキャップをはずしたら、内側に血がついていた。表はきれいなナースキャップです。でも、内側は・・・・。ナースキャップの内側は私の心なのかもしれない。 ↑投票ボタンです(^_^)V

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