| 2002年08月05日(月) |
意味不明のメールとセミセミセミ事件 |
主人から携帯にメールが来た。
「起きたかい?うちのおくしゃん」
まだベッドで寝ていた私だが、必死に返事を出した。
それが、後で見たら・・・・
「ねむい13 ハンどんわくださあ」
なんじゃ?これ・・・・
自分でも大笑い。とにかく午前中&寝てる時はまるでダメな私。
「ねむい 13時半に でんわください」と書いたつもりだったのだ。 今日は、歯医者と精神科の受診日なので起きれなくて行きそびれたら困るから。だけど主人からメールがあったのは、13時50分だった。
意味無いじゃん。っていうか、意味不明だよ。
主人には「なに?あのメール。さっぱりわからん」って言われるし。
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一生は、異常に虫にこだわる。主人は優しい人で人に害を与えない虫は決して殺さない。そんな主人に似たのだろうか。でも、一生の場合、それが度を越しているような気がする。一昨日私がゴキちゃんを殺した時も「何も殺すことはないだろう」と言って、ふくれていた。 弱肉強食だとか、自分も豚肉食べてるだろうとか、そんな風に理屈を並べても一生には通じない。
昨日エル(うちのデブ猫)が蝉を捕まえた。最初は手で捕まえて、それを口にくわえた。一生は必死に「蝉がかわいそうでしょ?エル!やめなさい」と追いかけ回していた。
「本能なんだからしょうがないでしょう?」と言っても納得しない。そのうちエルは、くわえた蝉を噛んだらしく、
おせんべいでも噛んだ時のように・・・
「バリッ!」
という音が聞えた。私と二葉は「まずいなぁ」と言うように、顔を見合わせた。 そこで一生は蝉が死んでしまったと思ったのだろうか。目に輝きが無くなり、フリーズしてしまった。私は必死にエルの口を開け、蝉を取り出した。死んでいるようだった。一生には「まだ生きているから外に逃がしてあげるね」と言った。
ベランダの戸を開けると、蝉は「ジージー」と鳴いた。
まだ生きていた。
私は思いっきり外に放り投げた。
「生きていたね。『ジージー』っていう声聞いたでしょ?」と言うと、やっと安心したようだった。
うちは、ゴキブリも蚊も殺せないの?
それとも、猫が蝉をもて遊ぶ一部始終を見せた方がよかったのだろうか。
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