| 2002年07月18日(木) |
だけど、おおすじは心の問題だよね |
二葉が学校に行かなくなってから、目覚ましの音が聞えなくなった。緊張感がなくなっているのでしょうか。気づくと愛するダーリンはいません(TーT)
一生は二葉が学校に行かなくなったのは自分のせいだと思っているようだ。でも二葉は家での生活をエンジョイしており、一生の時のように悩んでいる様子はまるで無い。今日、二葉を学校に連れて行くと言って目覚ましをかけていたのを知っていた一生は、私を必死に起こした。その起し方がすさまじい。 私のベッドで・・・・・ ジャンプ↑↓↑↓・・・・・・・ジャンプ↓↑↓↑・・・・→耳元でアラームを鳴らす→ジャンプ↑↓↑↓・・・・ジャンプ↓↑↓↑・・・・→アラーム・・・
「やめて!起きるから!」
と私が降参するまで続けた。
私の次は二葉を起して(こっちは簡単だったみたい)、「学校に行くんでしょう?」と言っている。 おまえ、自分のことはどうなのよ?と言いたいのをグッと押さえた。そして私達が出かける時は「行ってらっしゃい〜!がんばってね〜!」と見送る一生(-。-)
そしてまたもや一生語録を披露。「行ってらっしゃい〜!」の後にでんぐり返しの動作をする一生。首の後ろの骨がボコっと出ている。 「一生!後ろにも喉ボトケがあるのね」と言うと、 「ノドバタケ」と言う。 「なんだよ。そのノドバタケって言うのは?」と聞くと 「喉を育てる畑」と言う。 「育ててどうするの?」と聞くと、 「売る!」と言う。・゜゜・(>_<)・゜゜・。
学校に着くと、なんだか様子が変!お母さん達がぞくぞくと現れる。
私「あれ?何?引き取り訓練は昨日じゃなかったの?」
二葉「台風とかあったから延びたんじゃない?」
知っているお母さんはいないかなぁと見回すが、誰もいない。同じマンションのKさん(話はしたことが無い)がいたので、恐る恐る声をかけてみた。
私「あの〜今日は何の日ですか?」
Kさん「災害時の引き取り訓練ですよ」
私 「えっ?それって昨日じゃなかったですか?」
Kさん「え〜と・・・とバッグから紙を取り出して、18日、今日ですね」
私「ああああそうなんですか?17日だとばっかり思ってました」
車に戻ってから二葉にバカにされる。でもさ〜子供が学校に行っていないんだから、そういう行事のたぐいはわからなくなって当然じゃない?と開き直る私。
子供達もお母さん達もゴチャゴチャと校庭に出ている中に行ってもしょうがないかなぁと思い、出直すことにした。
ちょっと用事を足してから再び学校へ。 職員室に行き、担任の先生を呼んでもらい、保健室で話をした。「おじいちゃんの具合はどうですか?」と聞かれたので、私の父ではなく、義父の状態を話したら、「二葉ちゃんもお母さんが苦労しているから大変ね」と言われたが、全然大変そうに見えないのは気のせい??? 「明日、これたら通知表を取りに来てね」と言われて帰った。
夏休みまで今日を入れて二日。つまり明日が終業式。のんびりしていたつもりは無いんだけど、気がついたらこんなに月日が経っていたのね。夏休みまでにポツリポツリでも学校に行けるようにしようと思っていたのに。
一生にはあまり登校刺激をしなかった。一生はとても疲れている様子で、学校に行かせるよりも休ませたいという気持ちになったからだ。だけど、二葉は家で身体を持て余しているように思う。 家に帰る途中、二葉に聞いてみた。 私「ふたば〜、もしかしたら一生君と一緒にいるのが楽しくて学校休んでるの?」
二葉「当り!だけど、おおすじは心の問題だよね」
なんだよ。そのおおすじは、ってのは?身体はデカイし、大人っぽいことは言うし、だけど気持ちはほとんど子供じゃないか。
P.S. ちょっと用事があって仕事場(病院)に電話した。「Kです」と言うと、「は〜い、Eです」と言うので「ABCのA子さんですね」と言うと「こ〜ら〜!」と巻き舌で返された(爆)
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そーだ。書き忘れた。義父はやっと出血が止まりました。「このまま様子を見ましょう」と言うことです。少しでもいい方向に向ってくれればと思います。
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