| 2002年07月17日(水) |
医療って何?/エイコさん |
義父の状態はかなり悪い。胃からだけでなく、十二指腸からも出血しており、輸血をしても追いつかない状態だ。クリップをして、他の病院から薬を取り寄せ、それを使って様子を見て、効果がないようなら、手術をすることになると言う。
しかし、ここが私の誤算だった。脳梗塞の患者が胃潰瘍になることが多いのは知っていた。でも、お義父さんの場合、手術に至るとは思ってもいなかった。とにかく体力を回復してリハビリを、というのが、義母や私達の考えだった。
しかも、転院した病院に外科が無かった。そこまで考えていなかった。私はそれを悔やんだが、姉には「現状で、ベストを尽くしたのだからそれでいいじゃない」と言われた。それでも前の病院でのことは新聞に投書したいぐらい腹が立っている。
母と相談して、もうこれ以上長い距離動かさない方がいいので、近くの病院で手術してもらうように、お願いしようということになった。でも、手術をしてもお義父さんの体力が持つかどうか・・・とも言われたらしい。何もできない私は、祈るしかない。悔しいけれど。
さて、暗い話はおいといて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日の病院(仕事場)での会話です。
点滴を詰めていた私ともう1人の看護婦。 「○○永子さんね。私と同じ名前〜でも字が違う〜」とその看護婦。 「そーだね。字が違うね〜」と私。
「そーだ!」と突然思い出したのか、えいこさんはしゃべり出した。
「昔、部活で何か買って文房具屋のおばちゃんに 『領収書下さい』って言ったのよ。○○部って言ったら、 『代表者のお名前は?』って言うから、 『○○えいこ、えいこのえいは英語の英』って言ったのに、
ABCのAが書いてあったんだよ〜」と言うので、私は1人大爆笑!!!
領収書には「××部 ○○A子様」と。
「みんなにはおまえ犯罪者か?って言われるしさ〜」と言うので、さらに爆笑。
そのA子さんは、クラス会の時にまでその話をネタにされるのだそうです。
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