| 2005年01月14日(金) |
「スクール・オブ・ロック」 |
2003年アメリカ・ドイツ 監督リチャード・リンクレーター キャスト ジャック・ブラック マイク・ホワイト ジョーン・キューザック サラ・シルヴァーマン ミランダ・コスグローブ ジョーイ・ゲイトスJr ケヴィン・アレクサンダー・クラーク レベッカ・ブラウン ロバート・ツァイ
最初登場した時、あまりの濃さと太目のキャラにどうしようかと思ったけどデューイ(ジャック・ブラック)。 しかも、やることめちゃくちゃだし、自分のやりたいことのために子どもたちを騙してバンドを組んじゃうし。 だけどね、なんだかここまでやりたいことやりたいようにやっちゃうと。気持ちいいよね、なんだか(笑)このバイタリティー!! 自分の夢のためとはいえ、子どもたちの才能を見つけ自信を持たせてゆくデューイと、だんだんと個性を輝かせてゆく子どもたちを見ているとなんだか心が温かくなってきて。
この子役の子たち、凄いよね。実際、みんなちゃんと演奏できる子たちなんだねぇ。だから最後のステージも盛り上がること!!
まぁ、最後はちょっと出来すぎ!!って気もしたけど、でも勢いと楽しさでOKだよね。ハッピーエンドは大好きだし。
DVDの特典での子どもたちの素顔の様子が楽しかったわ。
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