瞳's Cinema Diary
好きなスターや好みのジャンルにやたら甘い、普通の主婦の映画日記。
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2004年11月15日(月) 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」

製作・原案・キャラクター設定 ティム・バートン 
監督 ハンリー・セリック

ハロウィンタウンの王、ジャックは毎年のハロウィン騒ぎに飽き飽き。
偶然迷い込んだクリスマスタウンの美しさに魅了されて、今年のクリスマスは自分に任せろ!!と大勘違いな奮闘ぶり・・なのですが・・・

どうみたって、決して可愛い〜って言えないキャラたちが、どうしてかしら、どんどん可愛く見えてくるから。
一癖も二癖もありそうなハロウィンタウンのキャラクターたち。
ジャックを思うサリーなんて!!、ギザギザ、つぎはぎですよ、しかも、足とか自らはずしちゃったりするし。でもジャックを思う彼女のけなげさにね!!もうなんて可愛いのだろうって。

二人が歌う・・あのぐるんと巻いた丘(?)と大きな月。あのシーンは忘れられないほど印象的。
ハロウインタウンの怪しさも面白いね。
音楽や歌も楽しくてたまらない。サントラ欲しいなあ。

ジャックのクリスマス、・ふふ・・ちょっと面白いかも・・なんて思ってしまったのですけど。子どもたちにはナイトメア(悪夢)だったかな・・ちょっと強烈すぎ?

パンフ、とても可愛いのですよ。
小さくって、ハードカバーの本のようなのです。これはすっごく気に入りました。


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