| 2004年10月25日(月) |
「ブラッディ・マロリー」 |
2002年フランス 監督 ジュリアン・マニア キャスト オリヴィア・ボナミー
結婚式の夜、夫が吸血鬼であることを知ったマロリー。 暗闇の中、純白のウェディングドレス姿で駈けてきて夫に斧を振るう姿は、結構インパクトありました。
そして「超常現象特殊部隊」のリーダーになったマロリー。 真っ赤な髪におへそばっちりのコスチュームが、カッコよいのです。ちょっとね、キューティーハニーみたいなの。 でも特殊部隊は、ちょっと頼りないのだけど・・メンバーとか。大丈夫かな・・って思ってる間にやられちゃって。
でもでも悪の教団アバドンもなんか怪しいっていうか、強そうに見えないし。 最後なんて・・あれあれ?これでいいの・・みたいな感じで終わってしまうのだけど。
だけど、ビジュアル的にはとても楽しめたし。 何より私はあのマロリーに殺された・・けど成仏できてない婚約者の吸血鬼が好きで。 皮肉っぽく登場しながらもマロリーに未練たっぷりの彼は、なかなか素敵なキャラでした。
フランスの映画なのですね。ちょっとアニメを映像化したような・・そんな映画でした。
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