| 2004年10月30日(土) |
「カルシウムキッド」(邦題「チャンピオン」) |
2002年イギリス 監督アレックス・デ・レイコフ キャスト オーランド・ブルーム オミッド・ジャリリ マイケル・ラーナー マイケル・ベナ ティマー・ハッサン
あぁ・・参ったな。絶対まともな感想書けそうにないわ(汗汗) 可愛い!可愛い〜〜。もうどうしようーーーー。オーリィファンで無い方。ごめんなさい。私はどうしようもないファンでございます。もう甘甘、とろとろにとけそうな感想しか書けそうにないのです。なのでもう読むに耐えないと思われたら・・即避難してくださいませ。
毎日1、5リットルの牛乳を飲んで育ったジミーくん、牛乳配達の仕事をしながらジムに通う毎日。ところがある日ジムの期待の星ピートの拳をその石頭で傷ものにしちゃったから!さぁ、大変。 ピートの代わりに世界チャンピオンに挑戦する!!なんて大それたことになってしまってーーー。
でね、でね・・・ジミーくん演じるオーリィがね・・・どうしようなく可愛いのです。いったい何歳なの?っていうくらい素直っていうか、騙されやすいっていうか、あまりにまっすぐな男の子の役がこれまた演技なの?これは地かしらん?って思うくらいにはまってるんですもんーー。いや、これまでカッコよい役が多かったけど、こういう普通の役って良いじゃない?
何かにつけてお父さんの口癖をすごく嬉しそうに口にするジミー君が可愛くて。 女の子を前にしてニコニコしてるジミーくんの普通の男の子っぷりが、これまた可愛くて。 おかしなトレーナーさんの言い付けどおりリングでダンス風なステップを踏んでるジミーくんがまたまたまた可愛くて。 主演っていいねぇ(しみじみ)。こんなにいろんな顔が見れるんだものー。 最後のチャンピオンとの戦いの前に半ギレしてるジミー君がまた見ものです!!
お話もね、かなり酷評されてたのでどうなんだろうって思ってたけど、すごくキュートで心暖まるストーリーでしたよ。笑わせて、ほろりとさせて、ちゃんと最後はハッピーエンド(でも、最後のチャンピオンとの決戦は、ある意味凄いよね、こういう風にやると低予算で済むんだ・・ってビックリ 笑)で。
脇をしめてる方々も個性的で良かったです。もう青ひげ、剃り跡凄すぎのマネージャーさんは爆笑ものだし。いっちゃってるジムの先輩も、世界チャンピオンのホセも、親友のスタンもいいなぁ。
ところであの牛乳配達の車ね、イギリスって本当にああいう車で来るんでしょうかね??ブルーで素敵だわね。(そういえばジミー君のファッションもブルー系、あの小学生のような部屋のベッドカバーもブルー系。) あんなにキュートな牛乳配達さんだったら、私もお腹壊しても毎日牛乳取りますよぉ。 そしてファイティングファッションは牛乳の「白」で決めてましたね!!ちゃんと体も鍛えてあって。うんうん。
それにしても邦題・・これね、やっぱり「カルシウムキッド」にすべきですよ。 チャンピオンなんて。なんか違う、絶対違う。ジミー君のキャラじゃないですもん。
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