瞳's Cinema Diary
好きなスターや好みのジャンルにやたら甘い、普通の主婦の映画日記。
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2004年10月23日(土) 「シークレット・ウィンドウ」

2004年アメリカ 監督 デビッド・コープ 原作スチーヴン・キング
キャスト ジョニー・デップ ジョン・タトゥーロ マリア・ベロ ティモシー・八ットン チャールズ・S・ダットン

ボサボサ頭で破れたバスローブ姿のジョニーは、なんだか可愛くて母性本能くすぐられちゃう・・・なんて・・・言ってる場合ではありませんわ!!
盗作疑惑をかけられたジョニー演じるモートがどんどん追い詰められてゆく姿に、観ている私までパニックに陥りそうになりましたもん。
ジョン・タトーゥロ演じるシューターの怖いこと。もうすごい存在感なんです。
舞台がまた湖畔のログハウスでしょう・・雰囲気あるし。

でもキングなのですよ、原作がね。絶対何かあると思いながら観てたら・・・
あぁ・・・やっぱり、やっぱりそうなのですよ。
後で思い起こすと結構伏線とかあるのですよね。
ミステリーなのであまり内容は書けませんけど、とにかくジョニーにたっぷり浸れることは間違いなしです。どんな役しても、どうしてこうも印象的なんでしょうね、ジョニーは。
とうもろこし・・・はね・・・もう思い出さずには食べれませんよぉ(汗)
あ、あのあごをがくんとやるしぐさ、あれは何を表しているのかしら。

ティモシー・ハットンも懐かしかったですね〜。

原作とね、ラストが違うらしいのですが。
気になります。原作も読んでみたいわ。
そして映画では明かされなかった、モートが書いた小説のラスト(シューターが気に入らないといった)はどんな終わりだったのでしょうか。
これもとても気になったのでした。


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