2002年アメリカ 監督 スティーブン・ベック キャスト ガブリエル・バーン デズモンド・ハリントン ロン・エルダート アイザイア・ワシントン アレックス・ディミトリアデス カール・アーバン エミリー・ブラウニング
冒頭は、衝撃的・・というか・・気持ち悪かった〜。娘に一緒に観ようと言われて観はじめたことを後悔しちゃいました(汗) でも・・カール・アーバン出てたから。彼の行く末が気になったのでした・・ 幽霊船に現れる少女・・・最初のほうが一番怖かったな〜。でも彼女が喋りだすとだんだんと怖さが薄れてね・・ほっとしたけど・・怖いのダメだから。
最後は・・・後味悪すぎですよぉ。 謎もね・・なんだかあっけにとられちゃったわ。 え??そんなことなの??・・って。 あんなことまでして、なんだかもっと簡単にやれる方法がいくらでもあるはず。 それにガブリエル・バーンがもったいないよ〜。仮にも船長なんですよね!! 腕利きの集まりなのですよね・・もっと活躍してほしかった・・あぁ・・もったいない。 カールは、コミカルな役まわりがなかなか良かったのではないかしら。
幽霊船が一瞬にして40年前の美しい船に変わってゆく・・あのシーンは鮮やかで良かったけど。 もっとあの船の雰囲気をいかして・・攻めたほうが良かったのでは〜。
あ。あと絶対おかしいのは・・ 幽霊は物を持てないよね・・なのになんで写真とか持ってたのでしょう・・船長さん。 あの子は持てなかったのにねぇ・・・
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