瞳's Cinema Diary
好きなスターや好みのジャンルにやたら甘い、普通の主婦の映画日記。
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2004年09月30日(木) ゼブラーマン

2003年日本 監督 三池崇史
キャスト 哀川翔 鈴木京香 

ヒーローものの面白さって、もちろんそのヒーローのキャラも大きいのですけど
30パーセントくらいは・・決めポーズと決めセリフにあり!!と常日頃思う私・・ヒーローおたくだったりします(笑)
若い頃はよく観たものですわ・・(遠い目・・・)

その点、このゼブラ-マンはOKですよぉー。
「白と黒のエクスタシー」
「白黒つけたゼ!!」
なんて簡潔で、印象的でしょう(笑)ハマリます〜。
シマウマスーツをミシンでせっせと縫う哀川さん・・良いですわ。パワーアップするごとにスーツがカッコよくなっていくんですけど・・私的には最初のあのダサダサスーツ、好きですね。
鈴木京香さんのゼブラ-ナース姿は色っぽいしー。

惜しむべきは・・敵キャラに魅力がないことでしょうか。
ヒーローものを盛り上げるにはやっぱり魅力ある敵キャラは必須なのですよ(何語ってるんだか・・汗)
スライムのようなぐねぐねちゃん・・では・・大きくなってもあんまりねぇーー。
次回続編もし作るなら・・そのあたりお願いします・ 

いまだに分からないのが・・教頭先生の怪しい部屋・・・あれは何だったのでしょうか・・・

友情出演でいろんな方が出ていました。
ウッチャン、面白い〜。
袴田さんがちらっと出てるのが嬉しかった私です。


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