| 2004年09月22日(水) |
「ペイチェック 消された記憶」 |
2003年アメリカ 監督 ジョン・ウー キャスト ベン・アフレック ユマ・サーマン アーロン・エッカート ポール・ジアマッティ コルム・フィオール
原作フィリップ・K・ディックなのですね〜、読んでみたいなあ。 なんだか冒頭から怖いです。機密保持のためとはいえ、報酬と引き換えに自分の記憶を消すのでしょう・・脳に損傷とか残らないのかしらね〜。 思い出を切り刻んでいるようだわ。
3年間の記憶と引き換えに莫大な報酬をうけとるはずのジェニングスが、プロジェクト終了後に受け取ったのは・・19(実は20なんだけど)のわけの分からないものが入った封筒だけ・・ その封筒の中のおかしなもの・・クリップだったりレンズだったり、コインだったり。それが後々彼を助けてゆくんだけど・・このあたりの見せ方は面白いですね〜。次は何がどう使われるのだろう〜って。 でもよくよく考えるとおかしいんだけどね・・だって、ここまでくわしく予想は出来ないはずだもの〜。他にも突っ込みどころはいろいろあるのだけど。 でも消された記憶をたどってゆく過程は、なかなか面白いし、危機一髪でハラハラするし。
ベン・アフレック・・好きじゃないけど・・降ろした髪だとちょっと可愛いかも。ユマがね・・なんででしょ、今回いつもみたいに綺麗に見えなかったの。ちょっと顔に疲れが見えた(気のせいかなあ・・しわが目立ったのでした・・)。 最後はバイクアクションあり、二人の立ち回りもありでしたね。技術者と植物博士にしては強すぎますが・・・
なににせよ、記憶は消すものではないよねえー。思い出は大切にしなくっちゃ。 そして、未来は見えないほうが良いのです。
|