1976年カナダ フランス 監督 ニコラス・ジェスネル キャスト ジョディー・フォスター マーティン・シーン アレクシス・スミス スコット・ジャコビー モルト・シューマン
ひさびさに観ました。以前観たのはいつだったかしら。かなり私も若かったと・・(笑) 前に観た時よりとてもよかったのはどうしてなんだろう。
以前はジョディー演じるリンの妖しい魅力ばかり感じていたような。 でもね、全然違ったわ。ダッフルコート姿はとてもキュートだし、あのフードのついた部屋着って可愛い〜。 クールで心のうちを人に見せなかった彼女がマリオと出会って。 彼に気持ちを打ち明けるシーンなんてね。今まで父親の言葉とおり、必死に生きてきた彼女の内面が感じられてとてもじーんときたのでした。 マリオとふざけている彼女のあどけなさと・・フランクとのあのシーンのギャップがね、魅力なのですよね。 ラストのお茶のシーン・・うろおぼえだったのですけど。あんな展開だったとは!!ゾクゾクしたわ。 しかもフランクがマーティン・シーンだったとは!!全然知らなかったのでした。 あの最後のお茶のシーンのリンの白い寝巻(?)も綺麗だわ。シンプルなの。
見直してよかったなあ。お茶のシーンもしっかりあったし。キッチンでお茶を入れるシーン。あの缶はトワイニング・・だよね。ポットやカップも綺麗でした。
暖炉の火に輝くリンの金髪、静かな彼女の横顔。 流れるショパンのピアノ曲。 エンディングも印象的でした。
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