瞳's Cinema Diary
好きなスターや好みのジャンルにやたら甘い、普通の主婦の映画日記。
この映画の感想読みたい・・って思ってくださる方がいたら、画面下の検索機能からどうぞ。

2004年06月11日(金) 「永遠のマリア・カラス」

2002年イタリア・フランス・イギリス・ルーマニア・スペイン
監督 フランコ・ゼフィレッリ
キャスト ファニー・アルダン ジョレミー・アイアンズ ジョーン・プローカイト ジェイ・ローダン ガブリエル・ガルコ

声を失い、愛したオナシスの写真を見つめながら寂しい毎日を送るマリア・カラス。彼女の長年の友人ラリーがもってきた企画は、全盛期の彼女の声を使い、もう一度彼女にオペラの世界を演じてもらう・・というものだったのだが。

オペラも詳しいほうじゃないし、マリア・カラスは名前しか知らないのだけど。
聞きほれますよねえ〜!!ご本人の声なのでしょう〜。
「カルメン」のシーン!!ドキドキしましたよ。舞台や踊りも迫力あって。ほら、カルメンだとさすがに私も聞いたことのある曲が多いから。
カラスが演じるカルメンの目線がなんともいえなくってね。ホセを見つめる目!!
ホセがまたね、男前なのですわっ!!軍服ってなんか乙女心を惹き付けるよね(乙女って私よ、もちろん 笑)

彼女の最後の決意はね・・正直最初は「ええ〜!!もったいない〜」って思いましたね。「いいじゃない、いいじゃない・・そういうのもありでは」などと思ってしまったりしたのですけど。
でも彼女の気持ちも分かる気もするし。
最後、歩いてゆく彼女の姿が素敵でしたね。

カラスの部屋の調度品や着こなす衣装も素敵でした。
貫禄のシャネルだよね〜。


 < 過去  INDEX  未来 >