瞳's Cinema Diary
好きなスターや好みのジャンルにやたら甘い、普通の主婦の映画日記。
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2004年03月13日(土) 「アイデンティティ」

2003年アメリカ 監督 ジェームズ・マンゴールド
キャスト ジョン・キューザック レイ・リオッタ レベッカ・デモーネイ
アマンダ・ピート ジョン・ホークス アレックス・モリーナ クレア・デュバルジョン・C・マッギンリー

嵐の夜、さまざまな偶然からモーテルに集まった11人!!この冒頭からもう目が離せません!!うわって思ってるうちにどんどんと話が進んでいくのです。
そして大雨のために足止めされた彼らに襲い掛かる恐怖〜〜。一人一人・・また消えていって。きゃああ・・・

そんな彼らのお話と同時進行で語られる一人の囚人のお話。
このふたつはどう結びつくのか・・・犯人はいったい誰なのか。

クリスティの「そして誰もいなくなった」を彷彿とさせるようなお話でしたけど。
よ〜く考えたらいろいろ伏線もあってね・・・ヒントもあったのですけど。
いやぁ・・ヤラレましたよぉー。
だって!!キャスト怪しすぎでしょう!レイ・リオッタ出てたらもう!!絶対なにかあると思いますよね。レベッかも。
キューザックがとてもしっかりして見えた(失礼か・・)

う〜ん、こういうお話を映像で見せるとは!
よく考えましたねぇ。面白いわ、発想が。
最後までゾクゾクしました・・・いや、ラスト、、まだなにかあるとは思いましたけど・・怖かったね〜。
悲しくも怖い〜。


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