| 2004年03月10日(水) |
「レジェンド・オブ・メキシコ」 |
2003年アメリカ 監督 ロバート・ロドリゲス キャスト アンノニオ・バンデラス サルマ・ハエック ジョニー・デップ ウィレム・デフォー ミッキー・ローク
じゃら〜ん・・・・ ギター持つバンデラスカッコいい〜〜!!濃い方はだめなのですよ、私。でも寡黙で寂しげなこの役はいいですよーー!!何よりあのギターのポーズがねえ!! サルマ・ハエックも綺麗だし〜。あの二人の繋がったままのビルからの落下!!あれ面白かったわ。
そしてジョニー!!CIAの捜査官。口は立つし、陰で人を操って、しかも人殺しなんてなんとも思ってない、切れた、やなヤツ!!のハズなのに・・ジョニーがやると素敵なのは何故〜。下品ネタも可愛いのはなぜでしょうーー。ピビル(ブタの蒸し焼き」ってどんな味なんでしょうねえ。気になる〜。いろんなファッション、髪型もチェックですよー。 しっかし!!私これ何度も予告観てたのに・・サンズのあのシーン気がついてなかったのですよ〜。メイクかと思ってたと言う・・おばかぶり〜。おかげでショックが大きかった〜。きゃあああーー。でもそれでもコミカルでしかも微笑ましいのね。
ガンアクションで人がいっぱい死ぬのに全然悲惨じゃなかったなあ。あの音楽とメキシコの風景のせい?サボテン折れてましたね!! バンデラスのアクションもギターのケースに乗ってすべってきたり、拳銃の撃ち方もすごいポーズでしたよねー。仲間のあの若い人・・なかなかハンサムって思ったらイグレシアスの息子さん!ほぉーー。 ウィレム・デフォー ミッキー・ロークがまた嬉しいですよね、懐かしい〜。 デフォーはもっと見たかったな。最後は顔が見えなかったもの。ロークは・・MOCOちゃんでしたっけ・・ずーっと抱いてましたね。
エンディングでも熱〜い音楽が流れてて。サントラ欲しくなりましたよ。ランバダ(古いかな〜)でも踊りたい(踊れない〜) そして、最後まで気を抜いたらダメですね。やっぱりエンディングは最後まで観るべし!!です。
パンフ思わず買ってしまいました。拳銃についてのお話も載ってますよー。こういう趣味の方が見たら嬉しいでしょうね。
しかし!!みんな濃かったね!!そして熱かった〜。吹く風まで熱いような、そんな映画でした。
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