| 2004年02月13日(金) |
「ラブ・アクチュアリー」 |
2004年イギリス 監督リチャード・カーティス キャスト アラン・リックマン エマ・トンプソン ヒュー・グラント ローラ・リニー リーアム・ニーソン コリン・ファース ローワン・アトキンソン キーラ・ナイトレイ
いや、どうしようー、キャスト名書ききれないわ・・・なんという豪華さ!!お話もひとつひとつが物語りになりそうな、19人の愛の形が詰まってる贅沢さで。逆にまとまらなくって難しいのでは・・・って思いましたけど大丈夫でしたね。 まず、オープニング。空港での人々の姿・・出迎える笑顔、抱擁、ここでナレーションが流れてね「人は言う、現代は憎しみと欲だけ・・と。そうだろうか・・・・・・見廻すと実際のところこの世には愛が満ち溢れている」このオープニングですでにうるうるきちゃいましたよ。
色々な愛の形、どれも素敵だったのですが中でも好きなのは、作家と言葉の通じないメイドさんとのお話と何年も職場の同僚を思いつづけるサラのお話。「1秒待って」の後のサラの可愛さ!!そしてクリスマス弟と抱き合う彼女の姿には胸打たれました。 作家さんのお話は、舞台も素敵です。ここだけ、フランスロケなのかな。隠れ家的なコテージなんて!!すってきですよぉ!! 主婦としては、熟年夫婦に訪れた危機のお話も見逃せないわ。エマ・トンプソンが、こっそりと泣きながらCDを聞いて、そして気丈に振舞う姿にはぐっときました。 ローワン・アトキンス、どこで登場?って思ったら!!可笑しい〜。こういうちょこっとした面白さも聞いてて。そうそう、クリスマスソングをうたうビル・ナイ!!彼も飛んでます。 クリスマスっていう舞台設定もいいですね。それぞれの言葉のはしにクリスマスの魔法がかかっていて。 最後いろんな人たちが集まってくるのもクリスマスの学校だしね。
おおっと、ヒューさま、書いておかないと。相変わらずのキュートさでございました。あんな首相がいたら、政治に疎い私でも毎日ニュースを見るでしょう。アメリカ大統領がまた!ビリー・ボブ・ソーントンですよ!!贅沢〜。でも、ヒューさまのあの演説は・・あれは何でしょ?可笑しいけど。ダンスシーン必見ですよ。 アラン・リックマンも忘れちゃダメ、ダメ。今回ちょこっと老けたなあって思ったけど。そういう役なんだよね。若い部下に迫られてふらっといっちゃう・・ちょっとズルイ・・けどちょこっと、ちょこっとだけふらっとしてる・・って感じが上手い〜(意味不明・・)
感想書ききれない〜!! それぞれの愛にうるっとして、元気が出て、切なくなって。 そして溢れる愛に心が暖かくなる、素敵な映画でした。
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