瞳's Cinema Diary
好きなスターや好みのジャンルにやたら甘い、普通の主婦の映画日記。
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2004年02月11日(水) 「ミュージック・フロム・アナザー・ルーム」

1998年アメリカ 監督チャーリー・ピーターズ
キャスト ジュード・ロウ ジェニファー・ティリー グレッチェン・モル マーサ・プリンプトン 

5歳の時、生まれてきたアンナを見て、思わず「僕は将来この子と結婚する」と宣言したダニー。
そして月日は流れ、ふたたび故郷へ帰ってきたダニーは、アンナと運命の再会をするのだが・・彼女にはすでに理想の相手がいて・・

まあ!!ジュード・ロウってこういう役もやっていたのですねぇ。全然知らなかった。今まで見た彼の役って、ちょっと変わった役が多かったので、こういう普通の青年役がとても新鮮でした。
でも普通の青年でも〜〜!!やっぱり綺麗ですよぉ!!ほぉおおー、見とれちゃいました(笑)いや、美しいよね、顔小さい〜。

アンナの家族、この人たちが面白いのですよ。毒舌家のカレン(なんとまあ、マーサ・プリンプトンでした!!)、チャーミングなお母さん(素敵な人だよね〜)、そして誰より印象的だったのは盲目の姉ニーナ。
ニーナとジーザスの恋がよい感じでね、自転車のシーンなんて、心温まります。
ジュードもブタの衣装で追いかけたり、コインを投げたり、キュートでしたねー。私はあのセリフにやられました。
「恋するってどんな感じ?」って聞かれてダニー(ジュード)が答えるあのセリフ。「なんていうのかな・・隣の部屋から音楽が聞こえてきて・・それが聞こえなくなってもまだ心に残っている・・・そんな感じ・・」って(うろおぼえだけど)。心にメモいたしました。

5歳のダニーを演じた彼、綺麗な子でしたね〜!!ジュードの子役として、ぴったり!!って感じでした。


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