| 2004年02月15日(日) |
「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」 |
2003年 監督ピーター・ジャクソン キャスト イライジャ・ウッド イアン・マッケラン ショーン・アスティン ヴィゴ・モーテンセン リブ・タイラー オーランド・ブルーム ビリー・ボイド ドミニク・モナハン
ついに!!ついに!!指輪の旅も最終章を迎えました。あぁ・・なんか感慨深いものがありました。しばらくは感想も出てこないくらい・・ただただ胸がいっぱいでー。 この映画に出会えたこと!スクリーンで観れる時代に生まれたこと!!本当に感謝したいわ。そして監督さんや、スタッフ、素晴らしいキャストの方々に「ありがとう」って言いたいー!!
あ、でも感想書かなきゃ・・何から書いたらいいのかしらん。 そう、まず始まりに驚きましたよ、んん?今何が映ったん?って。で、あの方の素顔が!!ほぉーー。これは驚きでしたね。 そして、今回も舞台は分かれているのですけど最終話はホビットを中心に描かれていたのではないでしょうか。フロドとサム(フロドの毒されてゆく表情やサムのセリフにはもう・・泣けました)、メリーとピピン(この二人も良かったよね!!歌も良かったし、特に好きなのはガンダルフと死について話すシーンです)。 で、ゴンドール組とローハン組ですけど。 ゴンドールは、ミナスティリスの都がばーんと画面に出た瞬間、胸がいっぱいになったわ。これがボロミアの愛した国かと思うとねぇ・・・。デネパパは・・・凄かったですよね。ファラミアの悲しい行進とパパの食べっぷり(このあたりは監督、やっぱり「乙女の祈り」の監督さんだな・・って思ったわ)。 ローハン組は・・セオデン王!!良かったですー。あの演説は、まさに王の貫禄でした。並んでいる兵士たちと剣をあわせてゆくシーンね、印象的でした。エオウィンも良いですよねぇ。ナズグルとの対決シーンもゾクゾクしましたよぉ。 印象的といえば、あのシーンも。ゴンドールからローハンへ・・高い山々にのろしが上がってゆくシーン。ここはまさにファンタジー!!でした。
私のごひいきの3人組さんは、今回出番は少なかったです。レゴラスとギムリは原作でもそうなのですけど、アラゴルンはもっと出るかなって思ってました。王として立つ彼の思いとか・・そういうところはもっと欲しいなって思いました。死者の道のシーン!!短いよぉー。 でもまあ、それは欲張りというものでしょうね。あれだけのお話をまとめなくてはいけないのですから・・ね。欲張りついでに言うとエントももっと見たかったし、王子の涙シーンも(まあ、これは映画の王子のキャラとは合わないし)ファラミアとエオウィンのシーンとか、旅の仲間のお別れシーンもいれて欲しかったの。SEE版に期待しましょ。5時間あるって聞きましたわ。あ、でも映画館でも3時間33分、全然長いと感じませんでした。もっともっと観たかったです。
ふふ・・で王子ですけど!!出番は少なかったですけど!!もうーーー!!どのシーンもなんて美しいことかっ!!強くて(いや、最強でしょう!誰も止められないのではっ)美しくってねー。まさに王子ですわん!!(何のこっちゃ・・笑) あぁ・・・王子の息が止まるようなまぶしい美しさについては、王子のページで語ることにして(まだ語るつもりでだよ、この人〜)。 ギムリとのやりとり、今回も良かったね。最強シーンでのギムリの一言も可笑しいし、「友の隣なら・・」のところは・・・うぅぅ。。。。
戴冠シーンもっと観たかったわー。王様、立派でしたねっ。でも好みとしては野伏の汚い馳夫さんの方が好きかも。セクシーなんですもん。 ラストシーンは、原作の雰囲気をいかしていましたね。フロドの笑顔が・・思い出しても泣きそうです。 エンディングも素敵です。エンディングの時ぞろぞろといっぱい出てゆく人がいましたけど・・もったいないよぉ!!これは絶対観て欲しいです。
あぁ・・感想またなんてミーハーな。そしてとりとめもなく書いてしまいました・・指輪に関しては・・まともに感想かけないのかも、私。 また観にいったら(行くつもりまんまんですから・・)少しづつ落ち着いた感想を書けるかなあ。
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