雪さんすきすき日記
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2017年09月02日(土) 「こんぱくの剣2017」のこと

 11時半頃起床。

 先ずは昨日買ってきたけものフレンズ展のポスターを飾るべく、ホームセンターに行って額縁を購入。昨日のタペストリーと一緒に部屋に並べてご満悦。

 「Rabi-Ribi」今日は目立った進歩は無し。まだコンボを切らしてしまう場所がいくつかあるので、そういう場所を1つずつ潰していかないと。

 そして、久しぶりに「Rabi-Ribi」以外の作品ということで、「こんぱくの剣2017」(松の木)をプレイ。
 妖夢の修行を題材にした。見下ろし型の東方二次創作アクションゲーム。
 主人公は当然ながら妖夢。操作は移動と攻撃、防御。攻撃は剣による近接攻撃のみで、防御は半霊を使って敵弾を防ぐ。
 ゲームの目的は鍵を取って出口に到達すること。鍵は初期に配置されていた敵を全滅させる、特定の壁を斬る、コインを全て集めるの3つの条件のうち、その面に設定された条件を達成すると出現する。また、10面ごとにボス戦となる。
 敵を倒したり特定の壁を斬ることでアイテムが出現。点アイテムは点数、Pアイテムは8つ集めると体力の上限が増加、時アイテムは残り時間増加、ハートは体力回復。ハートは体力が減っているときに特定の壁を斬ることのみで出現する。
 集めたコインを消費して、自機の強化が可能。強化は攻撃力上昇、防御力上昇、移動速度上昇、隠された特定の壁が見えるようになるのいずれか1つで、その面限り有効。
 自機は体力制で、敵や敵弾に触れるか時間が無くなると体力が減り、体力が無くなるとゲームオーバー。

 すぐ壁に引っかかる、敵が自機の目の前に無造作に湧いてくる、敵が弾を撃つ前兆が無いなど、昔のコンシューマゲームの難しい要素がいろいろと詰め込まれた作品。敵や敵弾との当たり判定も大きく、序盤は体力も少ないので、雑にプレイするとすぐにゲームオーバーに。しかし、時間の余裕もそれほどあるわけではないので、機敏に操作していかなければならない。のんびりした音楽とは裏腹に難易度は高く、かなり緊張感のある内容であった。
 また、道中面はいくつか用意された中からランダムで選ばれるので、その当たり外れによるゲーム進行への影響も結構大きいものがあった。なお、10面のボスもランダムであり、これまた楽なボスと難しいボスの差が大きかった。
 体力回復の手段が特定の壁を斬って出現するハートを取るしかないので、自機強化は隠された特定の壁が見えるようになるの一択。ダメージを頻繁に受けるような難易度調整なので、毎面きちんと体力を回復しながら進めていかないとすぐに体力が尽きる。併せて、Pアイテムによる体力上限の増加も重要であり、Pアイテムは積極的に取っていく必要があった。

 最初NORMALをプレイしたら20面のボスを倒した時点でクリアとなった。しかし、続きがあるような文章が表示されたのでHARDでプレイしたら、21面以降もゲームが続き、全部で30面まであった。ラスボスは耐久ということにすぐ気付いたが、それでも残り体力ぎりぎりでクリア。古風な見た目としっかりした手応えに、松の木の作品らしさを感じた次第であった。なお、クリアした後にリードミーを読んだら、ちゃんと難易度は高いと書かれていた。


氷室 万寿 |MAIL
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