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■ ライブ直前
夕方はライブ。 朝から豪雨でちと憂鬱な気分になる・・・が、仕事から帰ってtomoの髪を切ってやることに。 (シーズンなので/?)「坊主にしようかな」と言ってたけど、坊主だったら(似合うと思うけど)どうかしたら中学生に見えそうなので、「とりあえずザキザギに切って、明日でも坊主にしたら?」ということで話は決まった。 彼の髪の毛は剛毛直立。実はイメージは固めてある。 大きな声で言うのはちとはばかるが、まあ造るのは髪型、であって、顔の造作じゃあないから許してください(←誰に言ってる?)
そうそう、謝らなきゃいけないくらいの人の髪型を造っちゃおう!ってことで、今現在トップが6センチくらいに伸びてる髪のすそを12ミリのバリカンで気持ち刈り上げる。 その後すきバサミで全体をすいてから髪の毛ねじってカミソリでそぎ切り、とりあえずなんとなく揃えてからハサミを縦に入れて行く。
しっかし髪の毛切りながら、切りに行くお金が勿体無いのかお店に行くことが嫌いなのか、まー、よくシロートの親に安心して預けることができるよなあ、と、ちょっと感動。 仕上がりははっきり言ってめちゃくちゃ(笑)でも我ながらイイカンジだよ。
大学の頃はsanちゃんの髪も切ってたし、何人かのオトコノコの髪も切ってあげてた。もちろん無料だし。 自分の髪の毛も子どもちっちゃい頃は美容院行く時間がとれなくて自分で切ってたし、もちろん子どもの髪も最近まで切ってたけど、高校生ともなるとイイカゲンには出来ないぞ、って思って髪きり代渡してたんだけど・・・ tomoの髪の毛は安い床屋さんに行っても私が切るのとあんま変わらない気がするし、ま、いいか。
ライブから帰ってsanちゃんに「tomoの髪どう?」って聞いたら 「me-miが切ったと?前髪伸びたら『あれ』みたいやねえ」 「どれ?」 「あれ、あの、手話のドラマの・・・」 よっしゃー!!(笑) 「判る?判る!?実はその髪お手本にしたー!」(笑)
妻夫木くんでした〜。 あ、顔は似てませんから、当然!
2004年06月26日(土)
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