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■ 書きたいことは
掲示板に書いちゃったので(笑)<GOLD SOUNDZのこと そのうち掲示板のをこっちに持ってくると思います。
パニックスマイル、行った時点でぎゅうぎゅうだったので見れなかったしハマって聴いてたわけじゃないんだけど、空気感というか存在感というか、それがものすごく素晴らしかった。見える位置でちゃんと体感したかったな。
SPARTA LOCALSは、もう多分、客観的には見れない存在になっていて、何やったっけ?(セットリスト見に行く)
1. 春忘却 2. レインボープール 3. ほたる 4. トーキョウバレリーナ 5. ギャラクシー空港 6. ピース 7. POGO 8. グランジシスター
「レインボープール」以外は「グランジシスター」以降の曲なんだよね。 「春忘却」までかなあ?私が一生懸命見に行ってたのは。 「サイレント」って曲が出来たとき、「俺らがやりたかった曲が完成した」って言ってた。それ以前に近い路線で"お蔵入り"した曲もある。 それからもどんどん音楽は形を変えて、きっとこういうのを懐が深くなるって言うんだろうな。そういうバンドになった。
最初に私がこのバンドに感じた匂いはもう残ってないのかもしれない。 でもあくまでもSPARTA LOCALS。 コウセイくんの曲が形を変えても、真くんのギター、あきちゃんのドラム、みっちゃんのベースが複雑に絡まりあってSPARTA LOCALSという奇跡を造りだす。
「ピース」でも曲調は変わったけど、「トーキョウバレリーナ」でまた変化しようとしてる。 どの曲も、まっさらな気持ちで聴いたらどう間違っても好みの曲。 別に明るい曲が嫌いなわけでも黒いリズムが苦手なわけでもない。
私にとって「トーキョウバレリーナ」はどういう位置づけになるんだろうな? 何度も何度も聴きたい曲になると良いな。
何書きたいのか自分でもよく判らないよ(笑) とにかくこのバンドに関しては、目先じゃなく10年後を楽しみにしてる。 1曲1曲のクオリティがこれだけ高いんだもん。 もっともっと転がっていった先になにが見えてくるんだろう?
売れる売れないなんてちょっとしたきっかけにしかすぎない。 売れなきゃ音楽続けていくの難しいなら売れるに越したこたあないけど、本人達がこれが最高って思える曲作ってる限り、音楽は続いていくと思うんだ。
バンドやってる人たちって、思い入れのあるこの1曲ってのはあるのかな? MOONRIDERSというメンバー不動の28年選手の音楽聴きながらそんなことを考えた。このバンドも刻々と変わっていったなあ。でも、いつもMOONRIDERSだった。
あーでも、MOONRIDERSは売れてないから参考にはならないかなあ(笑)
2004年04月25日(日)
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