単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
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 熊沢パンキース03

熊沢パンキース03を見た。
飛ぶ鳥も落とす勢いの宮藤官九郎脚本である。
CSで放送してたヤツを録画してた。

シアターテレビジョン『話題のあの映画の原作(オリジナル)は舞台だった』
↑コレね。

向井ファン関係には、音楽担当ってことで周知の作品だろう。
"熊沢パンキース♪"って歌ってた。
クレジットには向井くんの名前しかないが、ドラムのあの音はやっぱりアヒトくんだろうなぁ。

大人計画に関しては1996年ぐらいからネットの友人に名前を聞いていた。
そもそもが有頂天ファンと交流があって、あーさらにたどると私は有頂天をリアルタイムで聴いていて、なぜ知ったかというと
P-MODELをものすごーくリスペクトしてるバンドがあるってことで、
当時有頂天のケラさんは人目をはばからずP-MODELを好きだと公言してた。

で、P-MODELの匂いのプンプンする有頂天が結果的には『夜のヒットスタジオ』に出演するぐらい売れちゃうんだけど。

あー、その、有頂天のケラさんが、ケラリーノ・サンドロビッチって名義でナイロン100℃って劇団作ってて、そこからなんか演劇繋がりで大人計画を知った。

大人計画もネットの友人からたくさんビデオを送ってもらって、「ドライブイン カリフォルニア」を最初に見たのかな?
あまりにも私の記憶にある大学の匂い(それはそこにいた人たちのユーモア感覚に拠るもので)に近しくて、
掲示板に書いたけど、結局友人の一派だった。

博多は芸能人が多いけど、私は松田聖子を見かけたことはない。ミーシャもすぐそばの高校に在籍してたらしいが知らない。タモリなんてもってのほかー。
そんなこんなで芸能人にお知り合いはいない。

もちろん松尾スズキさんとて直接お付き合いがあったわけじゃない。
だけど、あのブラックな世界はあの友人の世界そのものだった。
見た瞬間にそれが判った。

同じ時期にグループ魂も当然のことながら知るのだが、
踊る大走査線に阿部サダヲが出た回があって、その可愛いさにビックリした。ギャップ大きすぎー。

TV好きの小学6年生kouheiがTVを見ながらTVと一緒になにか叫んだ。
一瞬の沈黙の後
目をのの字にして大笑いしてる。
なにがそんなに可笑しいの?って思ったら
「母さんも兄ちゃんもてんてんてんって感じで受けんっちゃもん」と。
受けて欲しかったのかー。

「ゴメンkouhei。お父さんはともかく、お母さんと兄ちゃんは笑いがハイソサエティなんよー(笑)」
あくまでも小学生と比べたら、なんだけど。

で、『熊沢パンキース03』の話題になる。
高校1年生のtomoと見たのだけどkouheiが「俺が寝とる間に二人でなんか見たんやねー」
と恨みがましく言われた。
「子どもが見るようなもんじゃなかったんよー。見たって判らんし見せられん」
と言ったら
tomoも「ホントやん、見たらいかん」と笑う。
そしたらkouheiが「兄ちゃんも子どもやないかー!」と(笑)

「ほんとやん!あんた何で見たんねー」と私。

いったいなにが子どもがみられん内容なんとkouheiに聞かれても
オトコとオンナの濡れ場がある訳でなし(ここ笑うところ)
んー。
あのねじれたブラックユーモアは、発育途上の清純なワカモノに見て欲しくはないな。
高校1年で大人計画
性的衝動とか女の股ぐらとかのたまわってるミュージシャンをこよなく愛しちゃってたら、この先いったいどうなっちゃうんだろうねぇ。

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今朝チケットぴあを見たら案の定博多のチケットは予定枚数終了になっていた。
今夜は冬に1日あるか無いかの寒波らしい。
今朝は8時半からの30分で一瞬に雪が積もった。
明日は大丈夫かな。

2004年01月21日(水)
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