 |
 |
■■■
■■
■ 存在証明
ライブ行かなかったのに行ったかのような感覚。
断続的な雨だった。 少々の雨なら決行する気分でいた。 あがるかと思えばまた降り出す雨の音を聴きながら やっぱ駄目なのかなぁ とマイナスへ傾く。
今日は54-71のライブがドラムサンであって、Tomoはこれに行くのです。私も行く予定でいたのだけど、直前でドタキャン。 どのみち前売り券を買っておらず、私のほうは人と会う約束を。
ライブが見たくないわけじゃない。 ゼップにも行けなかったし音にのまれるあの空間は私にきっと満足をくれる。 だけどそれよりも欲しているものがあるのよ。
自転車で行こうと決めたときから少しずつ生気が戻ってくる。 そのスピードと内耳に音が充満した途端に あぁこれだ って思う。
忙しすぎて音楽を楽しむ余裕もなかったもんなぁ。 普段家の中で聴くときには気づかない一音一音が聞こえてきて、そのひとつひとつが体浮いちゃいそうに気持ち良い。 SPARTA LOCALSの音はどうしてこんなに私に心地よいんだろう。
その音楽と 日常を伝えるでなく、悩みを語るでもなく、不満をこぼすでもなく、ただ音楽の話をひたすらした4時間で私は生き返ったわけです。
2003年08月28日(木)
|
|
 |