単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
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 はっぴいえんどトリビュート (スピッツ)

はっぴいえんどのトリビュートアルバムを聴いた。
今をときめくそうそうたるメンバー&公募で選ばれたひと&本人たちの参加かな?

スピッツが「12月の雨の日」を演っている。
ボーカルの出だし、『曇天』なイメージがオリジナルのと聞き間違うようだった。
聴き進むうちに、転調するあたりの曲調。
まさにスピッツの曲と言ってもおかしくない感じ。
各曲に手書きのメッセージが寄せられているのだが、それには『初心に帰ることができました、ありがとうございました。』とマサムネくんの手書き似顔絵つきコメントが。
影響受けてたんだね。

tomoと聴きながら、じゃぁオリジナルを聴いてみよう〜!ってことになる。
トリビュートが最近多いけど、子供にはなるべくオリジナルを知っていて欲しい。
家になければ仕方ないが、幸いこれもあったので。

やはり出だしの匂いが同じだ。
しかも中盤もそのままスピッツの匂いのそれと同じ。
改めてはっぴいえんどの影響力を思わせられた。

笑ったのは「無風状態」に寄せている高野寛のコメント。
『浜崎くんとこの曲の解釈についてはあれこれと相談したのですが、結局「無風状態」にもかかわず 後半は 嵐吹き荒れる展開となりましたことをここにお詫び致します。』(笑)

それにつけても「ビヨンズ」
CSでのラジオ特集、録音できなかったのが悔しい。
オリジナルを熟知せずしてトリビュートを聴く気にはならなくて…。

2002年06月29日(土)
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