単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi




 ダントツに爽快に  平沢 進「庭師KING」

先々週遊びすぎたのがたたったのか、このところの寒さにやられちゃったのか、どうも風邪をひいたようだ。
朝、体が痛くて動けなかった。
初めて体調不良で仕事を休んだ。
午前中病院に行って寝てた。
本当は読みたい本があったのだけど。

夕方は中学校の広報委員会。
新聞の校正があがってきたのでチェック。
ご近所さんと立ち話してたら寒かった。
帰ってきて布団に倒れこむ。
昨日チャットで(こんなことしてるから風邪悪化しちゃうのよね/笑)庭師の話題が出る。
庭師と言えばKING。
平沢 進のアルバム 『救済の技法』に入っている「庭師KING」
数え歌のような歌詞をチャットに書きなぐる。
案の定チャット相手は引潮のごとく遥か後方へ
「me-miさん、なにやってるんですか?」
「歌詞書いてルノー、歌詞カード見て」
「歌詞カード見てまで書くことないじゃないですかー」
「だって歌詞覚えてないんだもん」
「いやそういう問題じゃなくてー(泣)」

たんと吹け風よ ダントツに爽快に
パンパンにシャツを 帆のように張らせ

帰り支度を始めた友人がここらの歌詞で反応した。
「あ、面白い。
nontroppoのbogeyさんがお好きなんでしたよねえ?」
「うん」
「聴いてみたいな」

…。
P-MODEL、及び平沢 進を知らないひとに曲を聴かせて、私はどれだけ友人をなくしたことか(笑)
ほんとに聴きたい?
聴いても私とトモダチでいてくれる?

そう言わねばならないほど、独特の世界なのだ、平沢 進の世界は。
変なオヤジなんだけどね。
でもお好きな人にはたまらない世界。

一番好きな時期は中期だった。
1995年ネットを始めて彼と直接チャットをするまではどんなに音楽性が変わっても疑問ひとつ感じずに聴いてきた。

たんと吹け風よ 人体の宇宙に
働け庭師 休まずKING

庭は世界で庭師は創造者?
その昔パソコンの世界にシムシティを作った。

2002年06月27日(木)
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