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■ 無音
ごくごく最近になってICQなるものを入れてみた。 立ち上げていたらICQを持っているひとと1対1で会話できるというものだ。「はいってないんですか?」 と聞かれたので入ってみて、たまに遊んでもらっている。 私の相手はひとりしかいないので、一度に数人と、ということはない。 このあいだ久しぶりにIRCでチャットをした。 こちらは多数で会話できるチャット形式のもの。 インターネット上にチャットルームは多数あるが、ほとんどがリロード(決定押さないと文字が入らない)形式で重くてストレスが多い。 IRCは、パソコン通信のオンライントークのようなテキストだけの形式で軽くてよろしいので一時期大変活用した。
で、ほんとに久々に行ってみたら、無音で怖かった(笑) ICQがキーボード叩いてる間中大げさな音が鳴る、決定押したら「アッオー!」と能天気に鳴く、うるさいことこの上ないのだ。 この音に慣れた私にはIRCがものすごく無音に感じた。 去年まで3年近く毎日のように使ってたのに。 人間って忘れる動物なのかな?私だけかな?
懐かしいひとと会話をした。 投げた言葉のキャッチボールが軽妙で笑った。 そこにしかない言葉の遊び。 そこにしかない優しい世界。
だけど気がついたら、私一人が言いたいこと喋ってたのかもしれない。 昔から、双方向ではなかったのかもしれない? 私はあなたの毎日も知りたいのです。
無音のときによく浮かぶ音楽は、多くは昔のものだ。 歌いやすいものが多いのかな? 山下達郎、吉田美奈子の初期のものがかなり多い。 特別最近聞くわけでもないのにだ。 今日頭にエンドレスしていたのは山下達郎 「夜の翼」 アカペラで1分強のこの曲が唐突に浮かぶ
愛を飾る 瞳に揺れる 淡い炎 それが君への想い
2001年08月22日(水)
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