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■ fOUL
土日でtomoは野球部のキャンプに。 sanちゃんも当然ついて行った。 私は仕事があったし、昨日今日明日で下のこのチームは雁ノ巣で大会があるので今回は見送り。 だったのですが。 割合早い時間に帰宅したsanちゃんに二次会のお誘いの電話が。 みんな元気いいなぁ(笑) 主催者のおもだったひとが個人的に残ったようでそれは行かなきゃってことでバーベキューに参加してきました。 このチームの同級生のお父さんお母さんは、すごくいいひとが揃っていて、行動力あって体育会系なのにとても話しやすいひとたちで、ひょっこり私なんかが入ってもすんなり受け入れてくれる。 いやむしろ大歓迎してくれて、私のほうが気持ちよく飲ませていただいて帰ってきました。
今後も試合には来れなくても飲み会には必ず出席するように、とお達しを受けました。えー?(笑)
世の中いろんな人がいるけれど、器の大きい人間っているんだよね。 行動力があって心が広くて温かい。 そういうひとに私もなりたいと思います。
CS、VewsicでfOULの特集。 カナダのレコーディングが主で、東京のライブシーンなんかもあった。 このバンド、きっかけはツアーで博多ライブのときにスパルタローカルズが対バンするってことで、それ以前に彼らがとても興味を持っていると聞いて知ったのがきっかけなんだけど、私にもとっても範疇なバンド。 なにが範疇なのか? と問われると正確にここ、って言えないのだけれども、 やっぱり懐かしい感じがする。 新しい部分、独創的な部分も含めて、友達が聴いたら「あ、これ、めーみ好きやわ」 って一発で言われるタイプの音。
リズム、歌い方、ギターの音、そういうのが、 いかにも私好み。 というほかはない。
PVになっているタイトル曲は、これまでよりかなりポップになっていて、 fOUL自身も冒険、と言っていたけれど、 そのポップさも範疇。 ちょっと変な音階と、変な動き。 ラモーンズのカバー曲も入っていて、パンク・ニューウェイブの匂いがする知性派バンド。 そういうことかなぁ?
人間に存在感があって、特にボーカル、なんか惹かれる。 こんなふうにTV見て、ボルテージ上がってきて、ライブ見ちゃったら、もうめろめろになっちゃいそうな気がする。 また好きなバンドが増えていく。 困ったなぁ(笑)
エンジニアのひとかな?カナダのひと?彼のコメント 「フランク・ザッパが好きなひととか君たちの音楽を好きそうな気がする」 ザッパ好きに聴かせてみたいな。
2001年08月19日(日)
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