| 2007年03月11日(日) |
070311_自分の生い立ち |
まだまだ寒い日が続いています。氷割り・雪割りをしてもなかなか融けません。 体調を崩しがちなので注意しなくては。
【初めて知る生い立ち】 今日は両親の金婚式のお祝い昼食会を兄弟家族とともに開催しました。
子どもの世代の家族が集まって、両親が50年前に結婚した頃の苦労話やら笑い話を聞きながらお昼を一緒に食べました。
「そういえば、僕は室蘭生まれだけど、どうして室蘭で生まれたんだっけ?」と私。 「それは、実家の爺ちゃんと婆ちゃんが当時は室蘭に住んでいたから、里帰りでおまえを生んだのさ」と母。
「そうかぁ、で、その時はどこに住んでいたんだっけ?」 「札幌の東苗穂さ、刑務所に行く途中のね。でも今はすっかり変わってしまって、どの辺りなのかは分からないなあ」と父。
へ!? そうだったんですか。生まれが室蘭ということは言われていたものの、生まれてから最初に住んでいたのが東苗穂とはこの年になって初めて知りました。
いろいろと当時の話を聞くと、東苗穂に住んでいたのは生後1年までで、その後に南郷地区に移ったのだそう。ときどき聞かされていた地名ではあるものの、時系列でじっくりと聞いたことがなかったなあ。
それにしても、ついこの間苗穂地区の皆さんを前にして大友堀について語ったばかりだったのに、なんと私自身がそこに住んでいたとは驚きです。
昔はビデオなどもなくて写真も少なく、自分の生い立ちのこともしっかり聞いておかないと分からないものですね。
転勤族の故郷ってどこなのかな。故郷と思ったところが故郷なのかもしれませんが。
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