| 2007年03月10日(土) |
070310_お父さんの食生活 |
寒い日が続いています。今になって身内がインフルエンザにかかったとのこと。 季節の変わり目は油断しがち、気をつけましょう。
【お父さんの努力】 インターネットのyahooネタで、お父さんの食生活に関する調査結果が出ていました。
元ネタは農林中央金庫が発表した調査です。
【yahoo3月10日より】 朝夕食「毎日家で」2人に1人=お父さんの食生活調査-昼の平均予算は600円 毎日家で朝食や夕食を取るのは2人に1人?。お父さんの平均的な食生活の実態が10日、農林中央金庫(本店東京都)の調査で明らかになった。昼の外食や弁当代は平均約600円。週末は家族と一緒に食事をしようと努力している姿も浮かび上がった。 調査は昨年11月に東京近郊に住む30代と40代の父親400人を対象に実施された。(時事通信)
元ネタはこちら → http://www.nochubank.or.jp/pdf_news/n_20070307150135.pdf
農林中央金庫の発表したレポートでは、「調査の結果、家族と食事する機会を増やすなど、食育に参加しようと”努力している”お父さん達の様子が浮き彫りになりました」としていて、その例として「休日の夕ご飯は『子ども(97.2%)』や『妻(96.5%)』と食べるが圧倒的多数派となっています」とコメントしています。
また、「お父さん達の多くが昼食は外食していますが、その平均予算は、607.6円と比較的質素と言えるでしょう」とも。
「核家族化や夫婦共稼ぎが増加し、少子化が進む現代、家庭での食育の機会を守るために、企業や社会による理解と協力もまた必要なのではないでしょうか」とまとめられています。
現代のお父さんって平均すると真面目なお父さんが増えてきていて、それなりに考えている人も多いように思いますね。
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しかし、職場や周りを見て心配なのはやはり肥満傾向の人が増えてきていることです。
大体が、食生活に気をつけるという意味は「質と量」において考えられ実行されなくてはならないのに、どちらかというと「体に優しい」とか「健康志向のあなたに」などといった、質の面で心に響くフレーズに惑わされて、結局さまざまな食品を食べてしまっている人が多いのです。
その結果、量を加減することがおろそかになって肥満に至っているということでしょう。
大体が『何かを食べてやせる』ということは無謀な挑戦であって、太るなら食べない、という極めて単純な行動がなかなか取れないのです。
日本人の「ご飯を残すのはもったいない」という美徳もここでは悪い方向に働いているようです。自分の健康を総合的に考えて、質だけでなく量もしっかりと考えた食生活をしたいものです。
私も今はお昼はおにぎり一個です。これで丁度良いのですから、いかに日常生活でエネルギーを消費していないか、ということが分かります。
要は食べ過ぎないことと歩くこと、かな
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