□■ あたしのお教室 ■□
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| 2003年12月04日(木) |
不思議の「葬式」 その1 |
はい、こんにちは。
今日は弟くんの誕生日。さて、何をしてお祝いしてあげようなんて考える暇もなかった。
朝7時、しうとめから電話。 くそ〜。あたしが7時5分に家を出てむすこっちを送らなあかんってわかってるでしょうがっ。 その時間は、1分1秒が勝負なのよ〜。 おまけに、ファンヒータの灯油がきれていたので、給油中だったの。 慌てて電話にでると
「小春さん、今日の葬式やけどな」
「はぁ。」(このクソ忙しいのに、また葬式の話かいっ)
「斎場にはついていかんでええってことになったらか。 あんたが気にしてはったらあかんと思って。」
「おかーさん、悪いですが、あたし、全然きにしてませんですのよ。 それに今はちょっとそういう事話している時間がありませんので 帰ってから伺いますから。」
はぁ、もう、ちょっとはこっちの状況も考えてよ〜。 葬式のことばっかり考えている訳にはいかんのよ。 それに昨日斎場は時間的に無理だって言ったでしょーが。 家にいるからって遊んでいるわけじゃないのよ〜。もうっ!
さて、車に乗ろうとして外にでた。
ぎゃ〜〜〜〜〜!!
玄関が灯油だらけ〜〜〜〜!!
火の気のものがあったりしたら大火事〜〜〜〜!!
もう、くだらん電話かけてくるから、忘れていたわよ。
新聞紙をばばば〜〜〜っと拡げて車をぶっとばして駅まで行って帰って来た。 その足で、公民館に炊き出しに。 はぁ、おむすび200個を握ったのは初めてだったわ。 なにがなんだかわからないまま、言われるとおりにした働きしたわよ。 たくあんは太さ5ミリ、ちくわは斜めに3つ切り、かまぼこは幅1.3ミリ。 はぁ。わからんって、そんなん。定規もってないんだから。
さて、昼からは親戚として、葬儀、出棺に出席。
<続く>
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