403 Forbidden

2004年08月09日(月) 拘る

朝から行われた面接に向けて大した用意をしながったが、
そこそこ自分の思っていることを伝えられたと思う。

ただ、それが実現するかどうかは難しいが。

今日から新しい仕事に加わった。
今度の仕事は、もう殆どプロジェクトが終わっている状態で、
あと1ヶ月の間、テストのお守りをすればいいというもの。
よほど大ゴケしなければ、毎日終電なんてことはありえないはず。

まあ、それでも忙しいことに変わりは無いのだけれど。

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袖触れ合うも多少の縁、と日記に書こうとして、
ちょっと自信が無かったので調べたのだが
本当は「袖触れ合うも他生の縁」が正しかった。
他生、つまり前世から縁ゆかりのあった人だということである。

遠くにいる、あの人も、
今日朝同じ電車に乗ったあの人も、
毎日すれ違う猫達も、
ずっと前から知っているような感覚はいつも感じているのだけれど、
最近その感覚が特に鋭敏になってきているようで、
手を繋がれただけで恋に落ちるかもしれない、
そんな気分。

いや、落ちないんだけど。

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君のことを知らなければ苦しくないのかな、と考えたりもするが、
知ってからの救われっぷりを考えると、
ちょっとそれは考えられない。
君は前に「普通とは違う形で人生に関わる」と言ったけれど、
普通に関ってないからこそ、こんなに拘るのだと思う。

拘る、って書いて「こだわる」とも「かかわる」とも読めるのだね。
その両方なのかな。今は。


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