403 Forbidden

2004年08月10日(火) 未熟

今日はちょっと本来の仕事をサボって、
もう一つの方の仕事を昼間はやっていた。

仕事を定時に上がってから、
近くの喫茶店で続きをする。
明日、とうとうこれを母体に改良するかどうか、
つまり、作ってきたものが売れるかどうかが決まる。

売れたら売れたで、それなりの見返りが欲しいし、
売れなかったら自分で使おうと思っている。
恐らく後者の方向性になると思う。

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僕も逃げ道を作っておきたい派だ。
世の中に変わらないものなんて無い、と思っているから
尚更だろう。
人は必ず死ぬから不老不死に憧れるように、
全てが変わっていくから永遠を求める。
永遠が無いなら、永遠に近い状態を保つか、
初めから無かったものだと割り切ろうとする。

と分かったつもりになっているが、
本当は永遠はあるんじゃないかって気がしてきた。
それに到達できないのは、僕らが未熟だから。
シュレディンガーの猫は、箱を開けない限り生きつづける。

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そうそう、昨日の朝の話だけど、
出社の途中にいつも会う猫が
塀に寝そべって片足をぶら下げて寝ていたよ。
猫にあるまじき、ありえない格好だったけれど、
とても可愛かった。

大したことじゃないけど、伝えたかったんだ。
僕らは未熟だから、
もっともっとコミュニケーションを図らなくてはいけないね。


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