今日はちょっと本来の仕事をサボって、 もう一つの方の仕事を昼間はやっていた。
仕事を定時に上がってから、 近くの喫茶店で続きをする。 明日、とうとうこれを母体に改良するかどうか、 つまり、作ってきたものが売れるかどうかが決まる。
売れたら売れたで、それなりの見返りが欲しいし、 売れなかったら自分で使おうと思っている。 恐らく後者の方向性になると思う。
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僕も逃げ道を作っておきたい派だ。 世の中に変わらないものなんて無い、と思っているから 尚更だろう。 人は必ず死ぬから不老不死に憧れるように、 全てが変わっていくから永遠を求める。 永遠が無いなら、永遠に近い状態を保つか、 初めから無かったものだと割り切ろうとする。
と分かったつもりになっているが、 本当は永遠はあるんじゃないかって気がしてきた。 それに到達できないのは、僕らが未熟だから。 シュレディンガーの猫は、箱を開けない限り生きつづける。
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そうそう、昨日の朝の話だけど、 出社の途中にいつも会う猫が 塀に寝そべって片足をぶら下げて寝ていたよ。 猫にあるまじき、ありえない格好だったけれど、 とても可愛かった。
大したことじゃないけど、伝えたかったんだ。 僕らは未熟だから、 もっともっとコミュニケーションを図らなくてはいけないね。
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