403 Forbidden

2004年08月08日(日)

駅までの道のりの途中、人が二人すれ違うのがやっとというくらいの
細い路地がある。
両側の民家からは競うように枝を張った木があり、
さながら細長いトンネルのようだ。

夏になって、そのトンネルは
蝉時雨というに相応しい音を奏でるようになった。

木の幹のどこで、何匹鳴いているか全く見当もつかないような、
空間自体が震えているような鳴き声は、
しかし今日そこを通った時にはその勢いを弱めていた。

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今日は友達の結婚式で、二次会の幹事をすることになったので、
その打ち合わせに行く。

久しぶりに顔を合わせた友人達とは、
全く会話が途切れることも無く、
楽しい時間を過ごすことができた。

但し、ビデオの準備という重い宿題を残したのだが。

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休日なんて早いものだ。
先週休みを貰っているだけに、尚更仕事へ行くのが辛い。
しかも朝から個人面接がある。

自分は進むべき道へ進んでいるだろうか?



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