403 Forbidden

2004年06月25日(金) 辞める

金曜は会社の飲み会だった。
会社がどうだの、人生がどうだのと、
他愛も無く、ただ楽しく話をしてきた。
だが、1次会が閉められて、
そのまま2次会へなだれ込むところを、
抜け出して帰ってきた。

別に雰囲気が悪かったとか、好きでないとか、
そういう俗っぽい理由ではなくて、
ただ単に疲れていたからだ。
普段なら、無理を押して2次会に参加するところだが、
今週は特に精神的に参っていたので、
早めに帰宅しておきたかったのだ。

寝れば少し良くなるだろう、と思って、
とっとと布団に入る。

---

幸せの順番待ちをすることは、愚かである、と多くの賢者が言った。
幸せはなるものではなく、発見するものだとも聞いた。
だが、愚かであっても、それが幸せの行列でなかったのだとしても、
とりあえず並んでおきたい。
僕は欲張りだし、
今は列を離れる理由も、
その勇気も少し足りないのだから。

僕が会社を辞められない理由はこんなふう。

今月末に、また一人同期が辞めていく。
うらやましいと思う気持ちと、純粋に頑張って欲しいという気持ち。

さて、今日も動き出すか。


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