今日から一泊二日で元巫女の友人と秩父です。 朝6時までかかって持ち帰った仕事を終わらせ、3時間ほど眠ってから出発。
なんでこの時期に秩父かというと、それは
12年に一度の34観音の秘仏ご開帳があるから
ええーと。。。つまり12年ぶりに仕舞われていた観音様を公開する。ということなのです。 12年に一度というのは今年が午年(うまどし)で、ウマは観音の眷属(同じ種族、もしくは使役)だからという理由だそうです。
ね?
こういうこと書いてる日記を読むと、えみんこが仏像マニアだってこと思い出してきたでしょ?
まあ、えみんこと元巫女が仏像ヲタクなこともありますが、レイのえみんこの「絶対えみんことは恋人同士にならないオトコ」もこの寺関係の親戚なので、話のネタにもなるし行っておこうということなのでした。
えみんこが幼い頃には、いつもえみんこをお寺へと連れ去っていた祖母がやはりこの秩父34観音めぐりをしていましたし、血は争えませんな。 えみんこが気づくの遅かったからギリギリで行きましたが、10ヶ月ほどこのご開帳をしていて、数箇所ずつにわけて毎週秩父へ行くバスツアーというのもあったみたいです。
。。。次は40歳になったときだな。。
まあ、数箇所見られればいいか。というわけでぶらり各駅停車の旅というわけで、西武秩父駅を目指したのでした。 途中、飯能を過ぎて高麗へと差し掛かると旅情緒満開です。 平野で育った人にはわかっていただけるかと思いますが 山が見えてきた瞬間から「ああ、旅ってかんじ〜?」とはしゃぎだすものなのです。小学生の遠足の時分から。
高麗(こま)はその昔、高麗(こうらい)からの技術職人さんを招聘した土地だと聞いています。駅前には蘇民将来が立っていましたし。 えみんこが高校生の時から一度降りてみたい駅なのでした。 でも、今回も素通り。 えみんこはちょうど高校生の夏休みに国家試験の講習をさぼってフラリと長瀞まで行ってしまったことがありました。 その時にも高麗は気になっていたし、やはり高校のときに芦ヶ久保の果樹園へオリエンテーリングしに行ったときにも高麗が気になっていたのでした。 高麗神社もあるはずだし、誰を祭っているのか気になるところです。 この日記を書き終えたらネットで探そうっと。
まあ、そんなこんなで一日目はバスを乗り継いでクアハウスおがのという温泉施設で、美人湯につかる。 入ってから気がついたけど2,3年前にも車で来たことがあった温泉でした。 でも、がんこなアトピー肌のえみんこでも、しつこくつかっていたらすべすべになってきましたよ。 お。これはよいかも。
そして、宿。
。。。梁山泊という宿でしたが。。。 たまたま団体さんとかち合ってしまったせいか、元仲居バイトのえみんことしては部屋のあちこちを手直ししてしまうようなお部屋でした。 いや、新築のお部屋の方へ泊まっていればまた印象が違うと思うのです。 今度は一番高いお部屋で泊まってみようかな。 温泉のお風呂もお手洗いもキレイでした。 |
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