目覚めたら雨。
それでも朝風呂を浴びるえみんこと元巫女。 それでもめげずに雨の中傘をさして、お寺を巡るえみんこと元巫女。
さむい。
さむすぎる。太ももが冷たくなっちゃっていました。
12年ぶりの開帳ということで、けっこう人がコンスタントにいました。 秩父あたりのお寺ではめずらしいことだと思います。
まあ、寺だけではなく道の駅でお昼ご飯を食べたり、やまとみゅーじあむなるところで棟方志功の作品「大和し美し(やまとしうるわし)」を見る。
このやまとしうるわしの一節はヤマトタケルが奈良を想って詠ったとされる歌のもので 「やまとは 国のまほろば たたなづく青垣 山ごもれる やまとし うるわし」 (大和は国という国のなかで一番すぐれた土地だ:意訳) なのであります。有名な歌なのでえみんこでもそらんじられました。
その後は「ちちぶ銘仙館」へ。 こちらは秩父銘仙の機械や、銘仙の展示など。 今、古着の着物市場で人気が高いのが銘仙なのです。 新しい銘仙は需要がないのですっかり売り出されていないのです。
西陣などの豪華な織物とは違って、縦糸を張った時点で模様を描き、横糸を半機械式で織り上げていくものなので、秩父銘仙の特徴としてはリバーシブルに模様が入るというもの。 絹織り物ですが、半機械織りということで一般市民にも絹の着物がリーズナブルに手に入る、というものだったそうです。
展示品を見ながらも、えみんこの目からは欲しい光線が出ていたことでしょう。 現役の職人さんが案内してくれるので楽しかったです。 建物も昔の学校風建物(試験場だったと言っていました)で、えみんこ満足です。 直売所では、いろいろ買ってしまいました。てへ。
帰りは「秩父ビール(発泡酒)」を片手に電車に乗りました。
いい若い娘が(^_^;)
いいの。一度やってみたかったの! |
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