みっちゃん^−^の日記

2007年08月22日(水) 広陵監督「判定ひどすぎ」/夏の甲子園

怒りに震えていた。40年ぶり3度目の決勝で敗れ、悲願の夏Vを逃した広陵・中井哲之監督(45)は、8回の審判の判定に本心を隠さなかった。「ストライク・ボールで、あれはないだろうというのが何球もあった。もう真ん中しか投げられない。少しひどすぎるんじゃないか。負けた気がしない。言っちゃいけないことは分かっている。でも今後の高校野球を考えたら…」。試合後のベンチで思いを吐き出した。

 特に問題視したのは、4点リードの8回裏1死満塁。カウント1−3から、エース野村祐輔(3年)が投じた1球だ。佐賀北・井手に、外角低めにこん身の直球を投げた。しかし桂球審の判定はボール。押し出し四球で1点を与え、続く3番副島の逆転満塁弾につながった。ボール判定の時、普段はポーカーフェースの野村が驚きの表情を浮かべ、捕手の小林誠司(3年)はミットで3度地面を叩いた。この光景が中井監督の胸を打った。「あの1球は完ぺきにストライク。ウチでは審判の判定にどうこう言う教育はしていない。その子が言ってくるんだから。キャッチャーは『どうしたらいいですか?』という顔をしていた」。

 7回まで1安打の好投も逆転負けを喫した野村は「狙った所には投げた。思い切って投げたので、悔いはない」と話すにとどめた。選手は不平を言えない。同監督は宿舎に戻っても収まらなかった。「子どもたちは命を懸けてやっている。審判の権限が強すぎる。高野連は考えてほしい。これで辞めろといわれたら監督をやめる」。3度目の決勝も敗れ、後味の悪い夏の終わりとなった。



この試合は観てないです。
ちょっと前かな〜スポーツ総合雑誌に「公立高校から甲子園を目指そう」みないな企画があってそれに感銘を受けてですね〜
それで結構公立高校を応援するようになった矢先に佐賀北が優勝したって経緯でして。
ただですね、観てないから判断しようもないんだけどこの監督は相当な覚悟での発言だと思うんですよ〜
普通ならこんなジャッジを批判するような発言は高校野球界ではタブーだと思うんですね。
その事をもちろん知った上での発言なのでそうとうなものがあったと思うんだけどね〜
去年の斉藤君で味をしめちゃった高野連が今年の話題性の佐賀北に有利にって事もって事があったのかなあ・・・・・

高野連に思う事はですね、ルールの下では平等にして欲しいな〜って思うんですよ〜
「体質が古い」とか「時代遅れ」とか言われてるかもしれないけど良いものはちゃんと残すべきだと思うのね。
ただね、あの駒大苫小牧の不祥事ぐらいからかな〜ずれてきちゃってるよな気がするんだよね〜
あそこは絶対に優勝取り消しにすべきだったし、あそこぐらいから民意に流されだしちゃった感もあるんだけどね。
とにかくね〜よしあしは別としてちゃんと決めたルールの下では平等にやって欲しいな〜って思いますわ。


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