| 2007年08月16日(木) |
「ビリー隊長」日本でミリオンセラー 年内にも第2弾 |
軍隊の鬼隊長役の米国人にげきを飛ばされながらダイエットに取り組む映像ソフト「ビリーズブートキャンプ」の国内販売が100万セットを超えた。販売元のオークローンマーケティング(名古屋市)が7日発表した。年末にも第2弾「ブートキャンプ・エリート」の日本語版を発売し、2匹目のドジョウを狙う。
米国生まれの「ブートキャンプ」は日本では昨年7月に発売。1日30分から1時間程度、映像に収められたビリー・ブランクスさん(51)の熱血指導を7日間連続で受け、短期間のうちに効果を出すという内容だ。
正規の通信販売価格(税込み)はDVDかビデオテープが4巻セットとなり、運動を補助するゴムひも付きで1万4700円。「楽してやせる」という通販商品の常識を覆し、ビリーさんが来日した6月の国内販売は前月の約2倍に跳ね上がった。08年7月が目標だった100万セット突破も1年前倒しで達成し、累計売上額は100億円を超えたという。
このビデオ知り合いから見せてもらったんですわ。 正直な感想としてはですね「なんでこんなの流行るんだろう?」って感じかな〜 前にも書いたと思うんだけどダイエットについて思った事なんだけど「結局は食事をどうにかしない事には・・・」って思うんですよ〜 これは誰にでもわかる事ですし、いろいろダイエットを試みて凄く実感した事なんですね。 要は一日に必要なカロリーをオーバーしてるから太るんだって事なんですよ。 なので食事に気をつけさえすれば太らないんですわ。 「そんなの当たり前やないか!!」って言う人も居るとは思うんだけど、結局これなんです。 これしかないと思うんです。
20代の若さ、美なんてのは誰にでも来る事だと思うんですね。 もちろん個人差はあるし、好みの問題はあるとは思うんですが。 しかしですね、30代になったら努力しないことには若さ、美は維持できないと思うんですね。 それでその「なまけ」の最もたる現象が「肥満」だと思うんですよ〜 若い頃は何もしないで太らないって人が多かったとは思うんだけど、30超えたあたりから前と同じ量食べてても太ってくるしね。
そう考えるとですねやっぱり太ってるって事は肥満に対して努力してない、あるいは食に対して我慢できない意思の弱いって事なんだと思うんです。 だからこういう人たちがですねこういうビリーのビデオを見てやったところで、まず長続きしない。 これを続けれるんならそもそも太らない。
ただね〜この「ダイエット商法」っていうのかな〜このビジネスが成り立つのもこういう意思の弱い人間がいるからなんだと思うんです。 これはねホントうまいとこついてるな〜って思ってですね〜 こういう人たちってのは自分自身じゃできないので「何かにすがりたい、頼りたい、もしくは誰かにやってもらいたい」って思ってると思うんです。 だからこういうグッズなんかを見ると「これ痩せれそうやない?」って思っちゃうんですね。 しかし、結局は我慢と継続力がないと一時的に効果は出ても結局はリバウンドって形になっちゃうんです。 それでも「痩せたい」って考えは衰えないから「じゃあ他の」ってなっちゃうんだと思うんですね。 そんなわけでこういうビデオが売れちゃったりするんだと思うんですね。
まあだらだらしてきたので、最後にこれだけは言えるんだけど、結局は食を考えないとだめなんです。 運動してカロリー消化するって言う人も居るかもしれないけど、それならそれで運動はやめちゃいけないし、そういう継続力も続かないと思うんですね。 なのでね自分は食生活を考える事がすべてだと思いますわ。 とにかく忍耐と継続力、これを心がけて今頑張ってます。 現体重は次の日記に。
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