2010年10月05日(火)  単身赴任。
 
仕事が終わるとすぐ妻に電話をする。電話には決まって御ハナが最初に出る。 
「パパー! 今日海に行ったんだよ! そいでね、お山作ったの。パパにも今度見せてあげるね」
 
そうかそうか見せておくれ見せておくれと、我が娘がいとおしくて仕方がない。単身赴任の心境である。この家族分離による心理的ストレスは絶大なものがある。家に帰ってもつまんないので意味もなく残業するし、その残業は組織へのコミットメントを強める効果はあるものの、いくらがむしゃらに働いても空虚感は埋まるわけはなく、周囲の妻帯者は遊び放題だの羨ましがったりしているが、遊び放題も何も先日購入したwiiのノーモアヒーローズの6番目の殺し屋がやはりどうしても倒せなくてもう諦めた。大人のチャンバラ終わり。我が子と一緒に子供のチャンバラがしたい。
 
あれだけ独身時代は独りの時間を満喫していたというのに、家庭を持ってしまうと独りの時間の使い方が全くわからなくなっていることに自分のことながら驚きを隠せない毎日。
 

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