2010年01月22日(金)  確かに七連勤。
 
七日間連続勤務が終了し這々の体で家に帰り飯を食って御ハナをお風呂に入れて先にあがらせてから、はぁーと大きな息を吐いて顔半分浴槽に浸けてブクブクしていたら、妻が浴室のドアから顔を出し「御ハナの靴洗って」と七連勤の疲労とは関係なく言うので仕方ない。浴槽から半身出して御ハナの保育園の上履きを洗濯石鹸とタワシで洗って、はぁーと再び大きな息を吐いて顔半分浴槽に浸けてブクブクしていたら今度は「パパあがんないの?」と御ハナが浴室のドアから顔を出したので、パパはね、御ハナのクツを洗ってたんだよと言うと、「わぁー」と、両手を口に当てるお決まりの感動リアクションを取った後、「確かに洗ったの?」と言う。3歳児が「確かに」という言葉を使っている。しかも洗ったことに対しちょっぴり疑っている。「ママー、パパちゃんと洗ったよねー」と、脱衣所で入浴後のスキンケアを行っている妻に大声で話し掛けると「わかんなーい」とクールビューティー。「パパお風呂遅いからダメだよねー」と言いながら御ハナはどっか行ってしまった。確かに七連勤頑張ったはずなのに。
 

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